003 | マルチメータ |
G1 | 電装品用バッテリ |
G2 | オルタネータ |
S15.40-4527-06
危険 | 電解液から発生する水素ガスに引火して爆発する危険があります。気化した電解液を吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる可能性があります。飛び散った電解液 (希硫酸) が眼に入ると、失明する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 点検 | ||
1 | 電装品用バッテリ (G1) を点検します。 | ||
2 | オルタネータ点検の前提条件を守ります。 | ||
3 | マルチメータ (003) を接続説明図に従って接続します。 | ||
4 | エンジンを始動します。 | ||
5 | アイドリング時およびエンジン回転数を上げている際(3,000 rpmまで)の、バッテリチャージインジケータの状態を点検します。 | 充電電圧が正常な場合は、インストルメントクラスタのインジケータに故障メッセージは表示されません。 | |
6 | 充電電圧を点検します。 | 電装品用バッテリ (G1) に、強制負荷(例 :照明)によって負荷をかけます。充電システムの電気的接続部から接触抵抗を除去します。 | |
充電電圧が 14.5 Vを超える場合、 | |||
↓ | |||
オルタネータレギュレータを交換します。 | |||
オルタネータのレギュレータの脱着 | |||
オルタネータのレギュレータの脱着 | |||
充電電圧が 13.0 V未満の場合、 | |||
↓ | |||
オルタネータ (G2) のダイオードを点検します。 | |||
ダイオードの故障がある場合、 | |||
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該当する修理措置を実行します。 | |||
別オーダにて。 | |||
7 | エンジンを停止します。 | ||
8 | マルチメータ (003) を取り外します。 |
参照文書
- ar1540s5009c オルタネ一タのテストに関する条件
- ar1540s5760cb オルタネータのレギュレータの脱着
- ar1540s5760cd オルタネータのレギュレータの脱着
- ar1540s930102c オルタネータのダイオードの点検
- ar5410s1129c バッテリの状態を点検します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�