ar1540p5010ff

オルタネータのコントロール電圧点検

種別 ar · トピック 15.40 · バージョン 0102 · 2006-08-01

適用: エンジン 122.9、134.9、135.9、639.9 モデル 454.0'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 15 エンジン 電気システム › 15.40 オルタネータ — シリーズ 454(モデル 0**) · シリーズ 639(モデル 9**)

EinPAS 25 車両電源回路/ネットワーク/マルチファンクション › 25.20 車両電源回路 › 25.20.30 オルタネータ — シリーズ 454(モデル 0**) · シリーズ 639(モデル 9**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 122 9**, 134 9**, 135 9**

AR15.40-P-5010FF

オルタネータのコントロール電圧点検

19.11.04

エンジン 122.9、134.9、135.9、639.9 モデル 454.0

オルタネータのコントロール電圧点検

P15.40-2294-06

1 マルチメータ

F32 フロント·プレ·ヒュ ーズ·ボックス

G1 バッテリ

G2 オルタネータ

M1 スタータ

W10 アース(バッテリ)

点検

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

1

オルタネータの点検の前提条件が満たされているか点検します。

AR15.40-P-5009FF

2

バッテリ (G1) の状態を点検します。

AR54.10-P-1129FF

3

マルチメータ (1) を接続説明図にしたがって接続します。

*WH58.30-Z-1001-09A

4

エンジンを始動させます。

5

アイドリング中およびエンジン·スピード上昇時 (最高 3000 rpm)、チャージ·ウォーニング·ランプを点検します。

充電電圧が正しい場合は、インストルメント·クラスタのインジケータに故障メッセージは表示されません。

6

コントロール電圧を点検します。

バッテリ (G1) に、強制負荷を使って負荷をかけます。

*BE15.40-P-1001-02G

制御電圧が 14.7 V 以上であれば、オルタネータ (G2) を新品と交換する必要があります。参照: ↓

オルタネータ脱着

エンジン 122

AR15.40-P-5032FB

エンジン 134、135

AR15.40-P-5032FF

エンジン 639

AR15.40-P-5032FG

制御電圧が 13.0 V 以下である場合: ↓

1. チャージ·システムの接続部の接触抵抗を取り除き、制御電圧を再度点検します。

2. 制御電圧が引き続き 13.0 V を下回っている場合は、オルタネータ (G2) を新品と交換する必要があります。参照: ↓

オルタネータ脱着

エンジン 122

AR15.40-P-5032FB

エンジン 134、135

AR15.40-P-5032FF

エンジン 639

AR15.40-P-5032FG

7

エンジンを停止します。

8

マルチメータ (1) を外します。

*WH58.30-Z-1001-09A

9

エンジン·フードを閉じます。

レギュレータの点検値

番号

名称

エンジン
134、 135、
639
モデル 454

エンジン
122
モデル
454

BE15.40-P-1001-02G

制御電圧
(バッテリの)

負荷:
強制負荷のみオン

V

13 ∼ 14.7

13 ∼ 14.7

エンジン回転数

rpm

3000

2500

測定前の経過時間

分

≈2

≈2

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1001-09A

マルチメータ

参照文書