P15.40-2294-06
1 マルチメータ
F32 フロント·プレ·ヒュ ーズ·ボックス
G1 バッテリ
G2 オルタネータ
M1 スタータ
W10 アース(バッテリ)
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
1 | オルタネータの点検の前提条件が満たされているか点検します。 | ||
2 | バッテリ (G1) の状態を点検します。 | ||
3 | マルチメータ (1) を接続説明図にしたがって接続します。 | | |
4 | エンジンを始動させます。 | ||
5 | アイドリング中およびエンジン·スピード上昇時 (最高 3000 rpm)、チャージ·ウォーニング·ランプを点検します。 | 充電電圧が正しい場合は、インストルメント·クラスタのインジケータに故障メッセージは表示されません。 | |
6 | コントロール電圧を点検します。 | バッテリ (G1) に、強制負荷を使って負荷をかけます。 | |
制御電圧が 14.7 V 以上であれば、オルタネータ (G2) を新品と交換する必要があります。参照: ↓ | |||
オルタネータ脱着 | |||
エンジン 122 | |||
エンジン 134、135 | |||
エンジン 639 | |||
制御電圧が 13.0 V 以下である場合: ↓ | |||
1. チャージ·システムの接続部の接触抵抗を取り除き、制御電圧を再度点検します。 | |||
2. 制御電圧が引き続き 13.0 V を下回っている場合は、オルタネータ (G2) を新品と交換する必要があります。参照: ↓ | |||
オルタネータ脱着 | |||
エンジン 122 | |||
エンジン 134、135 | |||
エンジン 639 | |||
7 | エンジンを停止します。 | ||
8 | マルチメータ (1) を外します。 | | |
9 | エンジン·フードを閉じます。 |
レギュレータの点検値
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BE15.40-P-1001-02G | 制御電圧 | 負荷: | V | 13 ∼ 14.7 | 13 ∼ 14.7 |
エンジン回転数 | rpm | 3000 | 2500 | ||
測定前の経過時間 | 分 | ≈2 | ≈2 | ||
市販のツール
参照文書
- ar1540p5009ff オルタネータを点検するための前提条件
- ar1540p5032fb オルタネータ脱着
- ar1540p5032ff オルタネータ脱着
- ar1540p5032fg オルタネ一タの脱着
- ar5410p1129ff バッテリの状態を点検します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。