P15.10-2098-06
1 ホース·クリップ
2 ブースト·エア·ホース
3 ホース·クリップ
4 インタ·クーラの後のエンジン·ブースト·エア·ダクト
5 ボルト
6 インタ·クーラ
B6/3 右シリンダ·バンク·カムシャフト·スピード·センサ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | エンジン·フードを開きます。 | ||
2 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
3 | ホース·クランプ (1、3) をブースト·エア·ホース (2) およびインタ·クーラの後のエンジン·ブースト·エア·ダクト (4) から外します。 | 事故の際、インタ·クーラ (6) がエンジン·ブースト·エア·ダクトから切り離されるように、ホース·クランプ (1、3) を規定のトルクで締め付けます。 | |
ブースト·エア·ホースをエンジン·ブースト·エア·ダクトおよびインタ·クーラに取り付けるホース·クリップ | |||
インタ·クーラ後ろのエア·ダクトを、インタ·クーラおよびエレクトロニック·アクセレレータ·ペダル·アクチュエータに取り付けるホース·クリップ | |||
4 | ボルト (5) を外します。 | インタ·クーラ (6) に接続されているクーラント·ホースは取り外しません。 | |
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5 | インタ·クーラ (6) をブースト·エア·ホース (2) から持ち上げ、インタ·クーラの後のエンジン·ブースト·エア·ダクト (4) から外します。 | インタ·クーラ (6) に接続されているクーラント·ホースを損傷しないように注意してください。 | |
6 | 電気接続部のコネクタ (矢印) を引き抜きます。 | ||
7 | 右シリンダ·バンク·カムシャフト·スピード·センサ (B6/3) を取り外します。 | 取付け: シール·リングを点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |
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8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
9 | エンジン作動時に、オイル漏れを点検します。 | ||
10 | 故障メモリを読み取ります。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 |
エア·ダクト
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA09.41-P-1002-02B | ブースト·エア·ホースをエンジン·ブースト·エア·ダクトおよびインタ·クーラに取り付けるホース·クリップ | Nm | 3 | |
BA09.41-P-1003-02B | インタ·クーラ後ろのエア·ダクトを、インタ·クーラおよびエレクトロニック·アクセレレータ·ペダル·アクチュエータに取り付けるホース·クリップ | Nm | 3 | |
インタ·クーラ
ポジション·センサ
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0910p1150h エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar8840p1000h エンジン·フ一ドの開閉
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。