AR14.40-W-2014C | AdBlue 用リザーバの脱着 | 30.11.11 |
エンジン 900.9 モデル 375.1、970、972、975、976 AdBlue タンク (85 リッタ) (コード KP3) 装備
エンジン 900.9 モデル 375.1、970、972、975、976 AdBlue タンク (95 リッタ) (コード KP4) 装備
エンジン 902.9 モデル 375.3、950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、957 AdBlue タンク (85 リッタ) (コード KP3) 装備
エンジン 902.9 モデル 375.3、950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、957 AdBlue タンク (95 リッタ) (コード KP4) 装備
エンジン 902.9 モデル 375.1、970、972、974、975、976 AdBlue タンク (85 リッタ) (コード KP3) 装備
エンジン 902.9 モデル 375.1、970、972、974、975、976 AdBlue タンク (95 リッタ) (コード KP4) 装備
エンジン 924.9 モデル 958.0、970、972、974、975、976 AdBlue タンク (85 リッタ) (コード KP3) 装備
エンジン 924.9 モデル 958.0、970、972、974、975、976 AdBlue タンク (95 リッタ) (コード KP4) 装備
エンジン 925.9 モデル 970、972、974 AdBlue タンク (85 リッタ) (コード KP3) 装備
エンジン 925.9 モデル 970、972、974 AdBlue タンク (95 リッタ) (コード KP4) 装備
エンジン 926.9 モデル 950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、957、958.2 AdBlue タンク (85 リッタ) (コード KP3) 装備
エンジン 926.9 モデル 950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、957、958.2 AdBlue タンク (95 リッタ) (コード KP4) 装備
エンジン 926.9 モデル 958.0、AdBlue タンク (85 リッタ) (コード KP3) 装備
エンジン 926.9 モデル 958.0、AdBlue タンク (95 リッタ) (コード KP4) 装備
W14.40-1240-08
図はAdBlue タンク (コード KP4)、
(95 リッタ)
1 AdBlue® フィード·コネクタ
2 クーラント·リターン·コネクタ
3 AdBlue® リターン·コネクタ
4 クーラント·フィード·コネクタ
5 AdBlue® フィード·ライン
6 クーラント·リターン·ライン
13 温度センサ
14 Oリング
B117 SCR AdBlue® 充填レベルおよび温度コンビ·センサ
7 AdBlue® リターン·ライン
8 クーラント·フィード·ライン
9 AdBlue® リザーバ
10 テンション·ストラップ
11 電気ケーブル
12 コネクター
| 脱着 | ||
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
| AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | ||
1 | メインテナンス·フラップを開きます。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
2 | クーラント回路の圧力を抜きます。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
3 | AdBlue タンク (9) から SCR AdBlue® 充填レベルおよび温度コンビ·センサ (B117) を取り外します。 | AdBlue® タンク (9) を交換する場合のみ。 | |
4 | コネクタ (12) を外し、SCR AdBlue® 充填レベルおよび温度コンビ·センサ (B117) の電気ケーブル (11) をサイド·メンバから引き抜きます。 | ||
5 | AdBlue® リターン·コネクタ (3) およびクーラント·フィード·コネクタ (4) の範囲の絶縁チューブを長さ 10 cm ほど開いてずらします。 | ロール·プライヤ | |
6 | AdBlue® フィード·コネクタ (1) およびクーラント·リターン·コネクタ (2) の範囲の絶縁チューブを長さ 10 cm ほど開いてずらします。 | ロール·プライヤ | |
7 | クーラント·フィード·ライン (8) およびクーラント·リターン·ライン (6) を取り外します。 | クランプ | |
8 | AdBlue® フィード·ライン (5) および AdBlue® リターン·ライン (7) を取り外します。 | クランプ | |
9 | クーラント·ラインをクーラント·リターン·コネクタ (2) およびクーラント·フィード·コネクタ (4) から取り外します。 | クーラントをきれいな容器に受けます。 | |
取付け: O リングを新品と交換します。 集めたクーラントは AdBlue® タンク (9) の取付け後、再びクーラント回路に注入します。 | |||
危険! | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue® は必ず適切な容器に注入します。 まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
10 | AdBlue® ラインを AdBlue® フィード·コネクタ (1) および AdBlue® リターン·コネクタ (3) から取り外します。 | ||
11 | AdBlue® タンク (9) を空にします。 | 排出した AdBlue® を再び注入しないこと。汚れた AdBlue® は排気ガス後処理システムを損傷するおそれがあります。 | |
12 | AdBlue® タンク (9) のテンション·ストラップ (10) を取り外します。 | AdBlue® タンク (85 リッタ) (コード KP3) 装備車 | |
AdBlue® タンク (95 リッタ) (コード KP4) 装備車 | |||
13 | AdBlue® タンク (9) を取り外します。 | ||
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
15 | 冷却システムのエア抜きをします。 | エンジンを約 1 分間、回転数を変動させて作動させます。 クーラントをフィラ·パイプの下の縁まで補充します。 | |
エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正 | モデル 375、970、972、975、976 のエンジン 900.9 エンジン 902.9 モデル 375、950、952、953、954、957、970、972、974、975、976 エンジン 924.9 モデル 970、972、974、975、976 エンジン 925.9 モデル 970、972、974 エンジン 926.9 モデル 950、952、953、954、957 | ||
エンジン 926.9 モデル 958 | |||
16 | 冷却システムの漏れを点検します。 | 目視点検のみ。 |
950 589 01 37 00
ロール·プライヤ
クランプ
000 589 54 37 00
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000w2010a エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
- ap2000w2010g
- ar1440w2013c SCR AdBlue 充填レベルおよび温度コンビ·センサの脱着
- ar1440w2030a AdBlue タンクの固定ストラップの脱着
- ar1440w2030b AdBlue タンクの固定ストラップの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。