AR14.40-W-2010A | SCR タンク·ヒータ·ソレノイド·バルブの脱着 | 22.3.11 |
エンジン 541.9 モデル 930、932、933、934 BlueTec 4 (コード MS4) 装備
エンジン 541.9 モデル 930、932、933、934 BlueTec 5 (コード MS5) 装備
エンジン 542.9 モデル 930、932、934 BlueTec 4 (コード MS4) 装備
エンジン 542.9 モデル 、930、932、934 BlueTec 5 (コード MS5) 装備
W14.40-1021-08
1 シリンダ·ブロック
2 ホルダ
3 クーラント·ライン (エンジンから)
4 クーラント·ライン (AdBlue タンクへ)
8 パイプ·ステイ (クーラント·アウトプット)
Y107 SCR タンク·ヒータ·ソレノイド·バルブ
5 電気ケーブル
6 コネクタ
7 パイプ·ステイ (クーラント·インプット)
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | メインテナンス·リッドを開きます。 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ一·バ一でロックします。 | |
3 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
4 | クーラント回路の圧力を抜きます。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
5 | コネクタ (6) を外します。 | 取付け: 取り外したケーブル·ストラップは新品と交換します。 | |
6 | クーラント·ライン (3、4) を取り外します。 | | |
7 | クーラント·ライン (3、4) をパイプ·ステイ (7、8) から取り外します。 | クーラントをきれいな容器に受けます。 | |
取付け: 受けた クーラントは SCR タンク·ヒータ·ソレノイド·バルブ (Y107) 取付け後にクーラント回路に再び注ぎます。 | |||
8 | SCR タンク·ヒータ·ソレノイド·バルブ (Y107) を取り外します。 | | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
10 | エンジンを始動させます。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
11 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
12 | クーラント·レベルを点検し、必要に応じて適正値に調整します。 | ||
| エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正 |
排気ガスの後処理
番号 | 名称 | エンジン 541.9. | エンジン 542.9 | |||
BA14.40-N-1012-02A | ブラケットのタンク·ヒータ·ソレノイド·バルブ SCR | Nm | 25 | 25 | ||
クランプ
000 589 54 37 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ap2000w2010a エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
- ar2000w1010g 冷却システムの漏れ点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。