AR14.40-W-2008B | 排気ガス後処理システム·ポンプ·モジュールのプレッシャ·リザーバの脱着 | 25.3.11 |
エンジン 457.9 モデル 375、940、942、943、944 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 457.9 モデル 375、940、942、943、944 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
W14.40-1019-08
1 ポンプ·モジュール
2 クーラント·ライン
3 プレッシャ·リザーバ·ハウジング
6 バルブ
7 ハウジング·カバー
4 プレッシャ·リザーバ
5 O リング
変更事項
| 取外し | ||
危険! | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。 まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
| AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | ||
1 | 保護キャップをバルブ (6) から引き抜きます。 | プレッシャ·リザーバ (4) にまだ従来の仕様のバルブ·キャップおよび保護キャップが取り付けられている場合、新しい仕様のバルブ·キャップを取り付けてください。 新しいバルブ·キャップには保護キャップなしで内側にガスケットが取り付けられています。 | |
| ポンプ·モジュールのプレッシャ·リザーバの変更 | ||
2 | プレッシャ·リザーバ (4) を空にします。 | プレッシャ·リザーバ (4) が完全にエア抜きされるまで、バルブ (6) を回します。 | |
3 | ハウジング·カバー (7) をプレッシャ·リザーバ (4) とともに取り外します。 | ||
| 取付け | ||
4 | ハウジング·カバー (7) をプレッシャ·リザーバ (4) およびプレッシャ·リザーバ·ハウジング (3) とともに清掃し、損傷がないか点検します。 | 必要に応じてハウジング·カバー (7) をプレッシャ·リザーバ (4) とともに交換します。 | |
5 | ハウジング·カバー (7) をプレッシャ·リザーバ (4) と共に取り付けます。 | 取付け: O リング (5) の接触面を清潔なウエスと水道水で清掃します。 | |
取り付ける前に O リング (5) にグリースを薄く塗布します。 | |||
必ずあらかじめ規定されている潤滑材を使用し、潤滑剤は極めて少量を使用するように注意してください。さもないと、排気ガス後処理システムが損傷するおそれがあります。 | |||
| |||
6 | プレッシャ·リザーバ (4) にプレッシャ·エアを充填します。 | ||
7 | ハウジング·カバー (7) に漏れがないか点検します。 | 目視点検 |
排気ガスの後処理
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1019-06A | ABS センサ·グリース | A 000 989 62 51 10 |
参照文書
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ar1440w2051a ポンプ·モジュールのプレッシャ·リザーバの点検、充填、必要に応じて調整
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する
- bt1440w000301a ポンプ・モジュールのプレッシャ・リザーバの変更