AR14.40-W-2002C | 排気ガス後処理システムのメタリング·ユニットの脱着 | 22.3.11 |
エンジン 900.9 モデル 375.1、970、972、975、976 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 900.9 モデル 375.1、970、972、975、976 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
エンジン 902.9 モデル 375.3、950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、957 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 902.9 モデル 375.3、950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、957 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
エンジン 902.9 モデル 375.1、970、972、974、975、976、BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 902.9 モデル 375.1、970、972、974、975、976 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
エンジン 924.9 モデル 958.0、970、972、974、975、976 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 924.9 モデル 958.0、970、972、974、975、976 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
エンジン 925.9 モデル 970、972、974 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 925.9 モデル 970、972、974 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
エンジン 926.9 モデル 950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、957、958.2 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 926.9 モデル 950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、957、958.2 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
エンジン 926.9 モデル 958.0 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 926.9 モデル 958.0 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
W14.40-1234-08
図はモデル 950.5
1 ライン·コネクタ (AdBlue インレット)
2 AdBlue インレット
3 プレッシャ·エア·インレット
4 デカップリング·ブッシュ
5 AdBlue / 混合気アウトレット
6 ライン·コネクタ (AdBlue / 混合気アウトレット)
B128 SCR エア·プレッシャ·センサ
B129 SCR AdBlue プレッシャ·センサ
B130 SCR AdBlue 温度センサ
Y109 SCR AdBlue メタリング·バルブ
7 メタリング·ユニット
8 プレッシャ·エア·ライン
9 プレッシャ·エア·コネクタ
10 AdBlue フィード·ホース
W14.40-1425-12
7 メタリング·ユニット
11 電気ケーブル·ハーネス
矢印 ラバー·グロメット
| 脱着 | ||
危険! | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。 まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
| AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | ||
1 | インジェクション·ラインを取り外します。 | 取付け:インジェクション·ラインは取り外すごとに交換する必要があります。 | |
2 | イグニッションをオフにします。 | ||
3 | メタリング·ユニット (7) からコネクタを外します。 | 取り付けの際は、ケーブル·ストラップで電気ケーブル·ハーネス (11) を固定し、コネクタのラバー·グロメット (矢印) がメタリング·ユニット (7) のところで 90° 以上曲がらないように注意すること。(このことを遵守しないと、水の浸入により損傷します) | |
4 | メタリング·ユニット (7) からプレッシャ·エア·ライン (8) を取り外します。 | ホールを適切なプラグで塞ぎます。 | |
取付け:取付けの前に、プレッシャ·エア·ライン (8) のプレッシャ·エア·コネクタ (9) に異物、汚れおよび損傷がないか点検します。 | |||
| |||
5 | AdBlue フィード·ホースをライン·コネクタ (1) から取り外し、脇へずらします。 | 取付け:取付け前に、AdBlue フィード·ホースに異物、汚れおよび損傷がないか点検します。 | |
6 | メタリング·ユニット (7) からライン·コネクタ (1) を取り外します。 | メタリング·ユニット (7) を交換する場合のみ。 | |
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7 | メタリング·ユニット (7) をデカップリング·ブッシュ (4) と共に取り外します。 | 取付け:取付け前に、メタリング·ユニット (7) に異物、汚れ、損傷がないか点検します。 デカップリング·ブッシュ (4) を点検し、必要に応じて交換します。 | |
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8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
9 | エンジンを始動させます。 | ||
10 | エンジン作動時に、メタリング·ユニット (7) の漏れを点検します。 |
プレッシャ·エア·ライン
プレッシャ·エア·ライン
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BA00.18-N-1003-01A | 金属製のプレッシャ·エア·コネクタ·システム | M10×1 | Nm | 5 | 5 |
排気ガスの後処理
参照文書
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ar1440w2001c 排気ガス後処理システムのインジェクション·ラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する