AR14.10-P-4095TK | 触媒付きエグゾースト·マニホールドの脱着 | 27.9.06 |
エンジン 271.956 モデル 211.041 /241
エンジン 271.941 モデル 211.042 /242
P14.10-2041-09
1 フロント·エグゾースト·システム
2 ボルト
3 ブラケット
4 シールド·プレート
5 エグゾースト·マニホールド
6 ナット
G3/1x1 コネクタ (O2 センサ、触媒の後)
G3/2 O2 センサ (触媒の前)
G3/2x1 コネクタ (O2 センサ、触媒の前)
7 ブラケット
8 ボルト
156/3 シール
157 触媒 (前側)
G3/1 O2 センサ(触媒の後)
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | エンジン·ルーム·アンダ·カバーを取り外します。 | 取付け: エンジン·ルーム·カバーは必ずエンジン·テスト後に取り付けてください。 | |
2 | 触媒の後の O2 センサ·コネクタ (G3/1x1) および触媒の前の O2 センサ·コネクタ(G3/2x1) を外します。 | ブラケット (3) からケーブルを外します。 | |
3 | フロント·エグゾースト·システム (1) から前側の触媒 (157) を取り外します。そのために、ボルト (2) を外します。 | 取付け: ボルト (2) を新品と交換します。触媒 (前側) (157) のリベット·ナットを点検、必要に応じて: ↓ | |
触媒 (前側) のリベット·ナットを新品と交換します。 | |||
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4 | ホルダ (7) から前側の触媒 (157) を取り外します。そのために、ボルト (8) を外します。 | 取付け: ボルト (8) を新品と交換します。 | |
5 | シールド·プレート (4) を取り外します。 | ||
6 | ナット (6) を外し、シリンダ·ヘッドからエグゾースト·マニホールド (5) を取り外します。 | 取付け: ナット (6) を交換します。 | |
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7 | エグゾースト·マニホールド (5) を前側の触媒 (157) ごと取り外します。 | 取付け: 接合面を清掃し、シール (156/3) を交換します。 | |
8 | 前側の触媒 (157) からO2 センサ (触媒の後) (G3/1)と触媒の前の O2 センサ (G3/2) を取り外します。 | 前側の触媒 (157) を交換する場合のみ。 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
10 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト·システムの漏れを点検します。 |
エグゾースト·マニホールド
エグゾースト·システム
参照文書
- ar0752p5303tk ヒータ付き O2 センサの脱着
- ar4910p553101da エグゾースト·マニホールドかしめナットの新品交換
- ar6120p1105t エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険