AR14.10-P-3915RT | エグゾースト·マニホールドの脱着 | 15.2.12 |
エンジン 113.971 モデル 251.075 /175
エンジン 156.980 モデル 251.077 /177
P14.10-2080-05
図はエンジン 113、エンジン左側
1 エグゾースト·マニホールド
2 ナット
P14.10-2081-06
図はエンジン 113、エンジン右側
1 エグゾースト·マニホールド
2 ナット
3 シールド·プレート
4 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | すべてのモデル | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
1 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | バッテリがアース·ポイントに誤って接触しないように、アース·ケーブルのターミナルを絶縁します。 | |
右エグゾースト·マニホールドの取り外し時のみ。 | |||
| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル | |
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
2 | エンジン·フードを開きます。 | ||
3 | ホイール·ハウス間のパーティションを取り外します。 | ||
4 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | エンジン 113 | |
エンジン 156 | |||
5 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
6 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
左エグゾースト·マニホールド | |||
7 | 左触媒を取り外します。 | ||
8 | ナット (2) をエグゾースト·マニホールド (1) から取り外します。 | ラバー·プラグが損傷していないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
取付け: ナットおよびシーリングを交換します。 | |||
エンジン 113 | |||
エンジン 156 | |||
トルク·レンチ | |||
9 | エグゾースト·マニホールド (1) を下方へ取り出します。 | ||
右エグゾースト·マニホールド | |||
10 | エグゾースト·システムを部分的に取り外します。 | エグゾースト·システムをメイン·マフラ·フランジまで取り外します。 参照:↓ | |
エグゾースト·システム全体脱着 | |||
11 | エグゾースト·マニホールド (1) からシールド·プレート (3) のボルト (4) を外し、シールド·プレート (3) を取り外します。 | ||
12 | ナット (2) をエグゾースト·マニホールド (1) から取り外します。 | ラバー·プラグが損傷していないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
取付け: ナットおよびシーリングを交換します。 | |||
エンジン 113 | |||
エンジン 156 | |||
トルク·レンチ | |||
13 | エグゾースト·マニホールド (1) を下方へ取り出します。 | ||
| 清掃 | ||
14 | 接合面を清掃します。 | 接合面の清掃には、角の鋭い工具や先の尖った工具を使用しないでください。 | |
コールド·グリース除去剤/コールド·クリーナ HAKU 1025-920 | |||
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | 基本プログラミングを実施します。 | 右エグゾースト·マニホールドを取り外す場合のみ。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
17 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト·システムの漏れを点検します。 |
エグゾースト·マニホールド
番号 | 名称 | エンジン 113.940/941/ | |
BA14.10-P-1001-01B | エグゾースト·マニホールドに取り付けるナット | Nm | 16 |
エグゾースト·マニホールド
トルク·レンチ
001 589 72 21 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1051-04A | コールド·グリース除去剤/コールド·クリーナ HAKU 1025-920 | Chemische Werke Kluthe GmbH 社 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar0019p0200rt 基本プログラミングの実行
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar0910p1150gzs エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rt エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rtb エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rtc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar4910p5500rtn 触媒の脱着
- ar4910p7000rt エグゾースト·システム一式の脱着
- ar4910p7000rtb エグゾースト·システム一式の脱着
- ar5410p0003rt バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�