P14.00-2095-09
G3/3 左 O2 センサ (触媒の前)
G3/3x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の前)
G3/4 右 O2 センサ (触媒の前)
G3/4x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の前)
G3/5 左 O2 センサ (触媒の後ろ)
G3/5x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の後ろ)
G3/6 右 O2 センサ、触媒の後ろ
G3/6x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の後ろ)
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のもの、または燃えているものに触れることにより、皮膚や眼に火傷を負う危険があります。 | 作業時は必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に位置合わせし、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング·ポイントに4個のリフト·アームの受台があることを確認してください。 | |
1 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
2 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
3 | 触媒の後ろの左 O2 センサ·コネクタ (G3/5x1) および触媒の後ろの右 O2 センサ·コネクタ (G3/6x1) をホルダから押し、外します。 | ||
4 | 触媒の後ろの左 O2 センサ (G3/5) および触媒の後ろの右O2センサ (G3/6) を取り外します。 | 取付け: O2 センサのねじ部にホット·ペーストを塗布します。 | |
| |||
オープン·エンド·レンチ·インサート | |||
ペースト | |||
5 | コネクタ (左 O2 センサ、触媒の前) (G3/3x1) をホルダから押して外します。 | ||
6 | 左触媒を取り外します。 | ||
7 | 触媒前左 O2 センサ (G3/3) を取り外します。 | 取付け: O2 センサのねじ部にホット·ペーストを塗布します。 | |
| |||
オープン·エンド·レンチ·インサート | |||
ペースト | |||
8 | コネクタ (右 O2 センサ、触媒の前) (G3/4x1) をホルダから押して外します。 | ||
9 | 右触媒を取り外します。 | ||
10 | 右 O2 センサ、触媒の前 (G3/4) を取り外します。 | 取付け: O2 センサのねじ部にホット·ペーストを塗布します。 | |
| |||
オープン·エンド·レンチ·インサート | |||
ペースト | |||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
12 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | 組立て作業、ケーブルを引き抜いて行ったテスト作業、またはシミュレーションによりメモリされる故障は、作業終了後に故障メモリ内で修正し、消去してください。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
13 | エンジンのを始動し、エグゾースト·システムの漏れの有無を点検します。 |
O2 センサ
オープン·エンド·レンチ·インサート
000 589 71 03 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1005-06A | ホット·ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | A 000 989 76 51 |
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar4910p5500rtm 触媒の脱着
- ar4910p5500rtn 触媒の脱着
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険