AR09.41-W-6800A | インタク一ラおよびブ一スト·エア·ホ一スの漏れの点検 | 21.11.96 |
エンジン 541.9 モデル 950、952、953、954
エンジン 542.9 モデル 950、952、954
W09.41-1027-05
1 ブ一スト·エア·ホ一ス (黒)
2 点検用フランジ (プレッシャ·エア接続部)
3 点検用フランジ (テスタ接続部)
4 テスタ
5 ブ一スト·エア·ホ一ス (赤)
6 クリップ
| 点検 | ||
危険! | 作業中にドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、重傷を負う危険があります。 | ドライバ·キャビンが傾く範囲に人がいないことを確認してください。ドライバ·キャビンは、必ずストッパ位置まで傾け、セ一フティ·ストラットによりロックしてください。 | |
1 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
2 | ブ一スト·エア·ホ一ス (1、5) をブ一スト·エア·マニホ一ルドとブ一スト·エア·パイプから外します。 | ||
3 | 点検用フランジ (2、3) をブ一スト·エア·ホ一ス (1、5) に取り付けます。 | 点検用フランジ (2、3) は、ブ一スト·エア·マニホ一ルドおよびブ一スト·エア·パイプの開口部に対して、必ず補助ツ一ルを用いて支持するようにします。 | |
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4 | テスタ (4) を点検用フランジ (3) に取り付けます。 | | |
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5 | インタク一ラとブ一スト·エア·ホ一ス (1、5) に、点検用フランジ (2) からプレッシャ·エアを充填します。 | 点検圧力を超えないようにします。点検圧力を超えると、インタク一ラやブ一スト·エア·ホ一ス (1、5) を損傷するおそれがあります。 | |
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6 | テスタ (4) のインジケ一タをモニタします。 | 点検時間を守ります。 圧力低下がある場合は、インタク一ラおよびブ一スト·エア·ホ一ス (1、5) の損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | |
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7 | 点検用フランジ (2) からプレッシャ·エアを抜きます。 | | |
8 | テスタ (4) と点検用フランジ (2、3) を外します。 | | |
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9 | ブ一スト·エア·ホ一ス (1、5) をインタク一ラとブ一スト·エア·パイプに取り付けます。 | | |
危険! | 作業中にドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、重傷を負う危険があります。 | ドライバ·キャビンが傾く範囲に人がいないことを確認してください。ドライバ·キャビンは、必ずストッパ位置まで傾け、セ一フティ·ストラットによりロックしてください。 | |
10 | キャビンを倒して元の位置に戻します。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 |
インタク一ラの点検値
ブ一スト·エア·パイプ/インタク一ラ
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BA09.41-N-1006-01C | ブ一スト·エア·ホ一スをブ一スト·エア·ハウジング/パイプおよびインタク一ラに取り付けるクリップ | Nm | 7.5 | 7.5 | |
541 589 01 63 00
点検用フランジ
テスタ
442 589 01 21 00
参照文書
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。