S09.41-4634-09
1 | ブーストエアディストリビュータパイプ | 5 | コネクタ | 7 | ホース | ||
2 | 電気ケーブルハーネス | 6 | ホース | 9 | バキュームバルブ | ||
3 | コネクタ |
8 | ボルト |
10 | ナット |
11 | スタッドボルト |
12 | ボルト |
S09.41-4633-05
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントパイプを取り外します。 |
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2 | スロットルバルブアクチュエータを取り外します。 | ||
3 | オルタネータを取り外します。 | ||
4 | コネクタ (3) を外します。 | ||
5 | コネクタ (5) を外します。 | ||
6 | ホース (7) をバキュームバルブ (9) から取り外します。 | ||
7 | ホース (6) をバキュームバルブ (9) から取り外します。 | ||
8 | ホース (6) をブーストエアディストリビュータパイプ (1) から取り外します。 | ||
9 | グロープラグコネクタをシリンダ1および2 のグロープラグから外します。 | ||
イグニッションタイミング | |||
取外し: それぞれのシリンダへのグロープラグコネクタの配置にマークを付けます。 | |||
取付け: グロープラグコネクタのマークに注意します。 | |||
10 | ブーストエアディストリビュータパイプ (1) からケーブルハーネス (2) を取り外します。 | 取付け: | |
11 | ボルト (12) を外します。 | M6 | |
12 | ボルト (8) を外します。 | ||
取付け: ボルト (8) およびナット (10) を締め付け説明図にしたがい締め付けます。 | |||
ブーストエアディストリビュータパイプを、シリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
ブーストエアディストリビュータパイプをシリンダヘッドに取り付けるナット | |||
13 | ナット (10) を取り外します。 | 取付け: ナット (10) はまだ締め付けません。 | |
14 | スタッドボルト (11) を外します。 | ブーストエアディストリビュータパイプをシリンダヘッドに取り付けるスタッドボルト | |
15 | ブーストエアディストリビュータパイプ (1) を上方に取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100n010002p イグニッションタイミング
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0941s1330pd スロットル・バルブ・アクチュエータの脱着
- ar0941s868301pd ブースト・エア・ディストリビュータ・パイプ締付け説明図
- ar1520s4111pd グロ一·プラグの脱着
- ar1540s5032pd オルタネータ脱着
- ar2020s7450pd クーラント·パイプの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。