ar0941p2012mfe

ブーストエアプレッシャ/温度センサ (スロットルバルブの後ろ)の脱着

種別 ar · トピック 09.41 · バージョン 0101 · 2019-09-03

適用: エンジン 608 モデル 118, 177, 247'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.41 ブースト・エア・パイプ、インタ・クーラ — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

EinPAS 15 エンジン › 15.30 エアインテーク/過給 › 15.30.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

エンジン/トランスミッションにも適用: 608 ***

AR09.41-P-2012MFE

ブーストエアプレッシャ/温度センサ (スロットルバルブの後ろ)の脱着

30.04.2019

エンジン

608 モデル 118, 177, 247

ブーストエアプレッシャ/温度センサ (スロットルバルブの後ろ)の脱着

P09.41-3087-09

図はモデル177

1

コネクタ

3

シールリング

2

ボルト

B28/27

プレッシャ/温度センサ(スロットルバルブの後)

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

セーフティ関連の構成部品に関する注意事項

AH00.00-Z-0019-01A

脱着

1

アッパエンジンカバーを取り外します。

AP01.10-P-2405-01B

取付け: 機能点検が終了してからアッパエンジンカバーを取り付けます。

2

エンジン側フューエルシステム低圧ラインを外します。

AR07.03-P-0120MFE

フューエルラインは外しません。

3

コネクタ (1) をロック解除し、外します。

4

ボルト (2) を取り外します。

プレッシャ/温度センサをEGRバルブハウジングに取り付けるボルト

*BA07.04-P-1012-02C

5

プレッシャ/温度センサ(スロットルバルブの後)(B28/27) を取り外します。

取付け: シールリング (3) を点検し、必要に応じてプレッシャ/温度センサ(スロットルバルブの後ろ)(B28/27) を交換します。

6

開いた開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

7

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

8

車両ダイアグノシスシステムを接続し、故障メモリを読み出して、必要に応じて消去します。

AD00.00-P-2000-06MFA

点検

警告

エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。

保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。

AS49.00-Z-0001-01A

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

9

エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能を点検します。

センサ

番号

名称

エンジン 608

BA07.04-P-1012-02C

プレッシャ/温度センサをEGRバルブハウジングに取り付けるボルト

Nm

10

ブーストエアプレッシャ/温度センサ (スロットルバルブの後ろ)の脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書