W09.40-0007-06
エンジン 541 の図
1 タ一ボ·チャ一ジャ
1.1 ロ一タ·シャフト
2 ボルト
3 インテ一ク·マニホ一ルド
改訂事項
| 脱着 | ||
危険! | 作業中にドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、重傷を負う危険があります。 | ドライバ·キャビンが傾く範囲に人がいないことを確認してください。ドライバ·キャビンは、必ずストッパ位置まで傾け、セ一フティ·ストラットによりロックしてください。 | |
1 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | モデル 950、952、953、954 | |
2 | コンプレッサのレゾナンス·タンクを取り外します。 | ||
3.1 | タ一ボ·チャ一ジャ (1) のインテ一ク·パイプ (3) を取り外します。 | エンジン 541.920 ∼ 927 ドライバ·キャビン上にエア·インテ一クが装備されている車両 調整リング付きコネクティング·ピ一ス (エンジン·ナンバ 010599 以前) はタ一ボ·チャ一ジャから外しません。 | |
| |||
エンジン 542.920 ∼ 923/925/926/940 ∼ 944 | |||
3.2 | サクション·チュ一ブを取り外します。 | エンジン 541.920 ∼ 927 平型エア·クリ一ナ装備車 エンジン·ナンバ 010599 以前、調整リングを取り外します。 | |
点検 | |||
4 | インテ一ク·マニホ一ルド、インテ一ク·ホ一スおよびタ一ボ·チャ一ジャからコンプレッサ·ハウジングまでオイルが付着していないか点検します。 | ||
| 排気ガスが青白い場合のタ一ボ·チャ一ジャの機能判定に関する注意事項 | エンジン 541.9、542.9 | |
オイルが付着している場合はタ一ボ·チャ一ジャを新品と交換します: ↓ | |||
エンジン 541.920 ∼ 927/940 ∼ 947 | |||
エンジン 542.920 ∼ 923/925/926/940 ∼ 944: 1 個のタ一ボ·チャ一ジャが故障している場合でも 2 個目のタ一ボ·チャ一ジャを交換する必要はありません。 | |||
5 | タ一ボ·チャ一ジャのロ一タ·シャフト (1.1) がスム一ズに動くか点検します。 | タ一ボ·チャ一ジャのロ一タ·シャフトの動きが重いときはタ一ボ·チャ一ジャを新品と交換します: ↓ | |
エンジン 541.920 ∼ 927/940 ∼ 947 | |||
エンジン 542.920 ∼ 923/925/926/940 ∼ 944: 1 個のタ一ボ·チャ一ジャが故障している場合でも 2 個目のタ一ボ·チャ一ジャを交換する必要はありません。 | |||
6 | タ一ボ·チャ一ジャのロ一タ·シャフト (1.1) の軸方向および半径方向の遊びを点検します。 | 値が許容値を超えている場合はタ一ボ·チャ一ジャを新品と交換します:↓ | |
エンジン 541.920 ∼ 927/940 ∼ 947 | |||
エンジン 542.920 ∼ 923/925/926/940 ∼ 944: 1 個のタ一ボ·チャ一ジャが故障している場合でも 2 個目のタ一ボ·チャ一ジャを交換する必要はありません。 | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
インテ一ク·マニホ一ルド、インテ一ク·マニホ一ルド予熱
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | |
BA09.20-N-1001-02C | エア·インテ一ク·パイプをホルダに取り付けるボルト | Nm | 50 | 60 |
インテ一ク·マニホ一ルド、インテ一ク·マニホ一ルド予熱
参照文書
- ah0940n000101a 排気ガスが青白い場合のターボチャージャの判定の注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar0920w1310a インテーク·マニホールドの脱着
- ar0940w591001b ロータ·シャフトの軸方向の遊びとラジアル·クリアランスの点検
- ar0940w6020b ターボチャージャの脱着
- ar0940w6020c タ一ボ·チャ一ジャの脱着
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。