S09.40-A023-79
2 | NOxセンサ | 6 | 差圧センサ | 10 | ケーブルダクト | ||
3 | ヒートシールド | 7 | ホルダ | 11 | クリーンエアライン | ||
4 | コネクタ | 8 | ボルト | 12 | ボルト | ||
5 | コネクタ | 9 | ボルト |
S09.40-A024-79
1 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ | 15 | 中空ボルト | 18 | オイルリターンライン | ||
13 | ベンチレーションホース | 16 | EGRライン | 19 | シール | ||
14 | ボルト | 17 | ボルト |
1 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ |
11 | クリーンエアライン |
18 | オイルリターンライン |
20 | ホルダ |
S09.40-A025-74
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ステアリングギアをセンタポジションに調整します。 | ||
固定用ツ一ル | |||
2 | ブーストエアパイプを液冷式インタークーラから取り外します。 | ||
3 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後ろ)を取り外します。 | ||
4 | NOxセンサ (2) を排気ガス後処理ユニットから取り外し、作業範囲外に置きます。 | ||
5 | センサユニットをホルダから取り外し、温度センサの電気ケーブルをヒートシールド (3) から取り外します。 | ||
6 | コネクタ (4、5) を外します。 | ||
7 | 差圧センサ (6) をホルダ (7) から取り外します。 | そのために、ボルト (8) を外します。 | |
差圧センサをホルダに取り付けるボルト | |||
8 | ホルダ (7) をエグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (1) から取り外し、作業範囲外に置きます。 | このためにボルト (9) を外します。 | |
9 | ケーブルダクト (10) をクリーンエアライン (11) から取り外し、作業範囲外に置きます。 | このためにボルト (12) を外します。 | |
10 | ベンチレーションホース (13) をオイルセパレータから取り外します。 | 接続口を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
11 | ヒートシールド (3) を取り外します。 | ||
ターボチャージャヒートシールドをホルダ/シリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |||
12 | ボルト (14) を取り外します。 | ホルダをターボチャージャ/シリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
13 | オイルフィードラインの中空ボルト (15) を外します。 | ||
取付け: オイルフィードラインを交換します。 | |||
14 | 排気ガス後処理ユニットを取り外します。 | ||
15 | EGRライン (16) を取り外します。 | そのために、ボルト (17) を外します。EGRライン (16) はミキシングチャンバに取り付けたままにします。 | |
取付け: シールリングを交換します。 | |||
EGRラインをエグゾーストマニホールド(ターボチャージャ付き)に取り付けるボルト | |||
16 | オイルリターンライン (18) のボルトをセパレーションポイントから外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
オイルリターンラインをセパレーションポイント/クランクケースに取り付けるボルト | |||
17 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (1) のナットを締め付け説明図の逆の順序で取り外します。 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
取付け: ナットを交換します。 | |||
エグゾーストマニホールドとターボチャージャをシリンダヘッドに取り付けるナット | |||
エグゾーストマニホールドをシリンダヘッドに取り付けるスタッドボルト | |||
18 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (1) を下方へ取り外します。 | オイルリターンライン (18) の下部を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
19 | シール (19) を取り外します。 | 取付け: シール (19) を交換します。 | |
| 清掃 | ||
20 | シリンダヘッドの接合面を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
21 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (1) の接合面を清掃します。 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (1) を再び使用する場合 | |
取付用クリーナ | |||
22 | オイルリターンライン (18) の上部を交換します。 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (1) を交換する場合 | |
23 | クリーンエアライン (11) を付け替えます。 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (1) を交換する場合 | |
取付け: シールリングを交換します。 | |||
エアインテークライン(クリーンエアラインの後)を、ターボチャージャに取り付けるボルト | |||
24 | ホルダ (20) を付け換えます。 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (1) を交換する場合 | |
ホルダをターボチャージャ/シリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |||
25 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
26 | エンジンオイルレベルを点検します。 | | |
エンジンオイルレベルが正しくない場合、 | |||
↓ | |||
エンジンオイルレベルを修正します。 | |||
| マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51) | ||
| マルチ・グレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 226.51) | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
27 | エンジン作動時にエグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (1) 付近の気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0910s8130cd エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0940s602022ce エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ締め付け説明図
- ar0940s602023ce エグゾーストマニホールド付ターボチャージャのヒートシールドの脱着
- ar0940s6021ce ターボチャージャ·オイル·リターン·ラインの脱着
- ar0940s6022ce ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar0941s1231ce ブーストエアパイプ(フルード冷却インタークーラ前) の脱着
- ar4620s050001c ステアリング·ギヤを中央位置にします。
- ar4920s0015ce 温度センサのセンサユニットの脱着
- ar4920s1500ce 排気ガス後処理ユニットの脱着
- ar4920s2063ce コントロールユニット付NOxセンサ (SCR触媒の前)の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- bb0040p022651a マルチ・グレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 226.51)
- bb0040p022851a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51)