P09.40-2674-09
1 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ | 8 | ボルト | |
3 | エンジンインテークエアダクト | 9 | ヒートシールド | |
4 | ボルト | 10 | コネクタ | |
5 | サポート | 18 | ボルト | |
7 | オイルフィードライン | 25 | コネクタ |
P09.40-2566-09
1 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ | 14 | ボルト | |
11 | ナット | 15 | ボルト | |
13 | ブリードライン |
P09.40-2565-09
1 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ | 22 | クーラントフィードライン | |
16 | スリーブ | 24 | オイルリターンライン | |
21 | クーラントリターンライン |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタ (3) の後ろのエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | 不活性化システムの右ラインをゆるめ、脇に置きます。 | エンジン 256.9 モデル 222 | |
3 | コネクタ (10、 25) をロック解除して外します。 | ||
4 | ボルト (14) を外してブリードライン (13) を取り外し、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | エア抜きアダプタをターボチャージャに取り付けるボルト | |
プラグ·セット | |||
5 | オイルフィードライン (7) を取り外します。 | ||
6 | オイルリターンライン (24) をターボチャージャからエグゾーストマニホールド (1) とともに取り外します。 | ||
7 | クーラントフィードライン (22) およびクーラントリターンライン (21) をターボチャージャからエグゾーストマニホールド (1) とともに取り外します。 | ||
8 | サポート (5) を取り外します。 | 取付け: ボルト (4、 18) をまず手で軽く締め付け、次に所定の締め付けトルクで締め付けます。 | |
ホルダをターボチャージャ/シリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
9 | イグニッションコイルを シリンダ6から取り外します。 | ||
10 | ボルト (8) を外し、ヒートシールド (9) を取り外します。 | M6×1 | |
11 | ボルト (15) を取り外します。 | サポートをターボチャージャ/クランクケースに取り付けるボルト | |
12 | スリーブ (16) のクランプを外します。 | スリーブをターボチャージャに取り付けるボルトクランプ | |
13 | ナット (11) を締め付け説明図とは逆の順で外し、穴あきプレートを取り外します。 | ターボ·チャージャの締付け説明図 | |
取付け: ナット (11) を交換します。 | |||
エグゾーストマニホールド(ターボチャージャ)をシリンダヘッドに取り付けるナット | |||
14 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (1) をスリーブ (16) とともに下部ターミナルストリップから外し、上方へ取り外します。 | 取付け: スリーブ (16) および多孔シールを交換します。 | |
| 清掃 | ||
15 | シリンダヘッドの接合面を清掃します。 | ||
16 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (1) の接合面を清掃します。 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (1) を再使用する場合 | |
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
18 | エンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| |||
19 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
20 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
21 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0110p2405mrt エンジン·カバーの脱着
- ar0910p8130mrt エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0940p602010mrt ターボ·チャージャの締付け説明図
- ar0940p6021mrt ターボチャージャ·オイル·リターン·ラインの脱着
- ar0940p6022mrt ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar1512p2003mrt イグニッション·コイルの脱着
- ar2020p1000mrt ターボチャージャ用クーラント·フィード·ラインの脱着
- ar8610p0419lf エンジンルーム内の不活性化システム右ラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �