P09.40-2343-09
1 | ブーストプレッシャコントロールフラップダイヤフラムカプセル | 8 | オイルプレッシャライン | 15 | ボルト | ||
2 | バキュームホース | 9 | ボルト | 16 | ボルト | ||
3 | ナット | 10 | コネクタ | 17 | ターボチャージャリヤサポート | ||
4 | ボルト | 11 | バキュームホース | 18 | ボルト | ||
5 | ボルト | 12 | ボルト | B19/11 | 温度センサ(ターボチャージャの前) | ||
6 | フロントエアフィルタハウジングブラケット | 13 | ボルト | N14/3 | 予熱アウトプットステージ | ||
7 | ボルト | 14 | ターボチャージャフロントサポート |
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
1 | エアフィルタハウジングを取り外します | ||
2 | エアフィルタの後のエンジンインテークエアダクトを取り外します | ||
3.1 | ブーストプレッシャコントロールフラップダイヤフラムカプセル (1) を取り外します | モデル204、207、212 (212.098/298 以外)、218、221 | |
取付け: ブーストプレッシャコントロールフラップダイヤフラムカプセル (1) を調整します。 | |||
バキュームアクチュエータホルダをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
バキュームアクチュエータをターボチャージャに取り付けるナット | |||
回止めペイント「黄」 | |||
プレッシャ/バキュ一ム·テスタ | |||
ハンド·バキューム·ポンプ | |||
3.2 | バキュームホース (2) を取り外します | モデル166、172 | |
4 | ターボチャージャ前の温度センサ (B19/11) のケーブルハーネスをフロントエアフィルタハウジングホルダ (6) から外し、ボルト (7) を取り外します | オイルラインホルダのボルト | |
5 | ボルト (9) を外し、フロントエアフィルタハウジングホルダ (6) を取り外します | エア・クリーナ・ホルダをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
6 | 予熱アウトプットステージ (N14/3) のコネクタ (10) を外します | ||
7 | バキュームホース (11) を引き抜きます | ||
8 | ターボチャージャのオイルラインを取り外します | ||
取外し: シリンダブロックとホルダとの間のパーツピースのみ取り外します。 | |||
9 | 温度センサ(ターボチャージャの前)(B19/11) を取り外します | ||
10.1 | アンダフロアライニングを取り外します | モデル166 | |
10.2 | ノイズインシュレータロワピースを取り外します | モデル172、204.0/2/3、207、212 (212.098/298 以外)、218 エンジン651 | |
モデル172.4 | |||
モデル204.0/2/3、207、212(212.098/298以外)、218 | |||
10.3 | エンジンルームカバーを取り外します | モデル204.9 | |
10.4 | アンダエンジンルームカバーを取り外します | モデル 221 最高度防弾仕様(コードZ07)非装備 | |
11.1 | 触媒コンバータパティキュレートフィルタユニットを取り外します | モデル166、172、204(204.9 以外)、207、212(212.08/09/28/29 以外)、218、221 | |
モデル166 | |||
モデル172、204(204.9 以外)、207、212(212.08/09/28/29 以外)、218 | |||
モデル221 | |||
11.2 | 触媒コンバータを取り外します | モデル204.9、212.08/09/28/29 | |
12 | インタークーラ前側のブーストエアホースを取り外します | ||
13.1 | オルタネータを外し、前方に向けて取り外します | エンジン 651 モデル 166 | |
モデル166 | |||
モデル172、204、207、212(212.098/298以外)、218、221、トランスミッション722.9(722.96以外)搭載 | |||
13.2 | オルタネータを取り外します | モデル204、212 トランスミッション722.96 搭載 | |
14 | ターボチャージャのオイルラインを取り外します | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212 (212.098/298 以外), 218, 221シーケンシャルターボチャージャの場合 | |
エンジン 651 モデル 204, 207, 212 (212.098/298 以外), 218, 221シーケンシャルターボチャージャの場合 | |||
取付け: シールを交換します。 | |||
15 | ボルト (12、13) を外し、ターボチャージャフロントサポート (14) を取り外します | ターボチャージャ・ホルダをターボチャージャ・バイパス・フラップに取り付けるボルト | |
ターボチャージャ・ホルダをエンジン・サポート/ユニット・キャリアに取り付けるボルト | |||
16 | ボルト (15、16) を外し、ターボチャージャリヤサポート (17) を取り外します | 取付け: ボルト (15、16) を交換します。 | |
リア/センタターボチャージャホルダをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
リア/センタターボチャージャホルダをクランクケースに取り付けるボルト | |||
17 | ボルト (18)を取り外します | 取付け: ボルト (18) およびシールを交換します。 | |
エグゾーストマニホールドをターボチャージャに取り付けるフランジ接続部 | |||
18 | ターボチャージャを上方へ取り出します | ||
19 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
20 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します | | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | エンジンテスト走行を行い、ターボチャージャ部分のエンジンの気密性を点検します |
201 589 13 21 00
プレッシャ/バキュ一ム·テスタ
001 589 73 21 00
ハンド·バキューム·ポンプ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0704p0071cd 排気ガス温度センサの脱着
- ar0910p1150cd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p8130cd エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0940p100201cd ブースト·プレッシャ·コントロール·フラップ用アクチュエータの脱着
- ar0940p6021cd ターボチャージャ·オイル·リターン·ラインの脱着
- ar0940p6022cd ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar0941p8619cd ブースト·エア·ホースの脱着
- ar1540p5032cd オルタネータ脱着
- ar1540p5032gr オルタネータ脱着
- ar4910p5500omd 触媒の脱着
- ar4910p5501cd 触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットの脱着
- ar4910p5501gq 触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットの脱着
- ar4910p5501sxi 触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットの脱着
- ar6120p1105cy エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105sx エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105sxs エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6130p1001gq アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar9430p5300ew ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- ar9430p5300w ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険