ar0940p602012t

ヒ一ト·シ一ルド·プレ一ト側面のタ一ボ·チャ一ジャからの取外しおよび処理

種別 ar · トピック 09.40 · バージョン 0100 · 2004-03-10

適用: エンジン 647.961 (2004 年 3 月 1 日以前) モデル 211.016 /216 /616 (2004 年 3 月 1 日以前) 新品のタ一ボチャ一ジャを取り付ける場合'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.40 ターボ・チャージャ — シリーズ 211(モデル 016, 216, 616) · シリーズ 647(モデル 961)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.25 インシュレーション/下部トリム/ウェザストリップ/アンダプロテクション › 35.25.40 インシュレータ/シールド/インシュレータマット — シリーズ 211(モデル 016, 216, 616) · シリーズ 647(モデル 961)

AR09.40-P-6020-12T

ヒ一ト·シ一ルド·プレ一ト側面のタ一ボ·チャ一ジャからの取外しおよび処理

モデル 211.016/216/616 (2004 年 3 月 1 日以前) エンジン 647.961 搭載、新品のタ一ボ·チャ一ジャを取り付ける場合

ヒ一ト·シ一ルド·プレ一ト側面のタ一ボ·チャ一ジャからの取外しおよび処理

P49.00-2066-09

1 ヒ一ト·シ一ルド·プレ一ト (13) を取り外します (取付けナット 5 個)。

2 ヒ一ト·シ一ルド·プレ一トに、寸法 (a) および (b) (拡大図) にしたがって罫書きします。

a = 45 mm

b = 65 mm

3 プラスチック·ハンマを使用して、ヒ一ト·シ一ルド·プレ一ト (13) のマ一クを付けた箇所に、Ø 約 20 ∼ 30 mm および深さ約 10 mm のくぼみ (矢印) を打ち出します。

ヒ一ト·シ一ルド·プレ一ト側面のタ一ボ·チャ一ジャからの取外しおよび処理

P49.00-2068-11

ヒ一ト·シ一ルド·プレ一ト (13) の処理が正確であれば、全負荷ポジション (レバ一 (14) は下向き、DAS を通じて制御可能) では、タ一ボ·チャ一ジャのレバ一 (14) と取り付けられたヒ一ト·シ一ルド·プレ一ト (13) との間隔は、最低 20 mm となります。

注意:タ一ボ·チャ一ジャ (3) のロッドおよび電動アクチュエ一タを損傷しないでください。

ヒ一ト·シ一ルド·プレ一ト (13) は、取り付けた状態ではブレ一キ·ラインに接触しないようにしてください。