1 | 電気ケーブル |
2 | NOx吸収触媒 |
3 | ヒート・シールド・プレート |
B16 | 右温度センサ (NOx 吸収触媒の前) |
P07.70-2738-05
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 車両をリフト・アップします。 | ||
2 | ヒート・シールド・プレート (3) 部分のアンダ・フロア・パネルを外します。 | ||
3 | 電気ケーブル (1) をコネクタからロック解除して外します。 | ||
4 | 電気ケーブル (1) をヒート・シールド・プレート (3) から外します。 | ||
5 | 温度センサ (右 NOx 吸収触媒) (B16) のユニオン・ナットを取り外します。 | ||
6 | 温度センサ (右 NOx 吸収触媒) (B16) を NOx 吸収触媒 (2) から取り外します。 | ||
| 取付け | ||
7 | 温度センサ (右 NOx 吸収触媒) (B16) を NOx 吸収触媒 (2) にねじ込みます。 | ||
8 | 温度センサ (右 NOx 吸収触媒) (B16) のユニオン・ナットのネジ山にホット・ペーストを塗布します。 | ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |
9 | 温度センサ (右 NOx 吸収触媒) (B16) のユニオン・ナットを締め付けます。 | ||
| 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | ||
排気ガス・パイプに取り付ける NOx 温度センサ | |||
10 | 電気ケーブル (1) をヒート・シールド・プレート (3) に取り付けます。 | ||
11 | 電気ケーブル (1) をコネクタに接続してロックします。 | ||
12 | ヒート・シールド・プレート (3) 部分のアンダ・フロア・パネルを固定します。 | ||
13 | 車両をリフト・ダウンさせます | ||
14 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | 温度センサ (右 NOx 吸収触媒) (B16) 交換の場合 | |
| |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト・システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060p1000v 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar6130p1001w アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。