1 | インタークーラ |
2 | クランプ |
3 | パージライン |
4 | エンジンケーブルハーネス |
5 | アダプタ |
6 | 低温回路クーラントタンク |
7 | クーラントベンチレーションライン |
8 | ボルト |
9 | コネクタ |
M16/6 | スロットルバルブアクチュエータ |
P07.61-3866-06
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
3 | エンジンケーブルハーネス (4) をインタークーラ (1) から取り外します。 | ||
4 | MEコントロールユニットをホルダから取り外し、電気ケーブルを接続したまま脇に置きます。 | ||
5 | 電気ケーブルをインタークーラ (1) から取り外します。 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
6 | 低温回路のクーラントプレッシャーを抜きます。 | そのために、低温回路クーラントタンク (6) のカバーを開けます。 | |
7 | クーラントブリードライン (7) を低温回路クーラントタンク (6) から取り外します。 | 開口部を ストッププラグで塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
8 | インタークーラ (1) のホルダから インタークーラ (1) を取り外します。 | ||
9 | クランプ (2) を外します。 | ||
10 | パージライン (3) をインタークーラ (1) から取り外します。 | ||
11 | インタークーラ (1) を前方に引き抜き、次に上方へ開きます。 | ||
12 | ボルト (8) を外します。 | 取付け: ボルト (8) を、対角に交互に締め付けます。 | |
スロットルバルブアクチュエータを、ブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |||
13 | アダプタ (5) をボルト (8) とともに取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
14 | コネクタ (9) を外し、スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) を外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
15 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | 低温回路の冷却水レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
17 | 低温回路の気密性を点検します。 | ||
18 | 故障メモリを車両ダイアグノシスシステムで読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0941p6819mrc 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar2000p1010mr 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010mrv 冷却システムの漏れを点検します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。