図はエンジン274.920、モデル205.042 |
1 | インタークーラ |
3 | ボルト |
M16/6 | スロットルバルブアクチュエータ |
P07.61-3868-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します | 取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |
2 | 低温回路の圧力を減少させます。 | ||
3 | クーラントブリードラインをインタークーラ (1) から取り外し、接続口を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
プラグ·セット | |||
4 | インタークーラ (1) を取り外し、ラインおよびホースを接続したまま脇に置きます。 | ||
5 | スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
6 | ボルト (3) を外し、スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) を外します。 | 取付け: ボルト (3) をはすかいに締め付けます。 | |
取付け: シールを交換し、シールが正しく取り付けられているか注意します。 | |||
スロットルバルブアクチュエータを、ブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | 冷却水レベルを点検し、補充します。 | クーラント混合率 | |
9 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
11 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0941p6819mra 水冷式インタ·クーラの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。