ar0761p1401mfd

スロットル·バルブ·アクチュエータの脱着

種別 ar · トピック 07.61 · バージョン 0200 · 2020-03-10

適用: エンジン 282 モデル 118, 177, 247

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.61 ME — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

EinPAS 15 エンジン › 15.45 エンジンマネジメント › 15.45.31 アクチュエータモータ/アクチュエータ/ミクスチャレギュレータ — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

エンジン/トランスミッションにも適用: 282 ***

AR07.61-P-1401MFD

スロットル·バルブ·アクチュエータの脱着

18.02.2020

エンジン

282 モデル 118, 177, 247

変更事項

17.02.2020

ドキュメント全体を改訂

スロットル·バルブ·アクチュエータの脱着

P07.61-3988-09

図はモデル177

1

クリーンエアライン

5

ホルダ

11

ブーストエアホース

2

配線

6

ボルト

B17/7

ブーストエア温度センサ (スロットルバルブの前)

3

プラグコネクタ

7

ブリードライン

B28/6

スロットルバルブ前のプレッシャセンサ

4

クリップ

10

接続フランジ

スロットル·バルブ·アクチュエータの脱着

P07.61-A006-09

8

マウンティングポイント

13

リフティングアイ

15

ホルダ

9

ボルト

14

ボルト

M16/6

スロットルバルブアクチュエータ

12

コネクタ

危険

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

セーフティ関連の構成部品に関する注意事項

AH00.00-Z-0019-01A

脱着

1

イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。

2

クリーンエアライン (1) を取り外します。

AR09.10-P-8130MFD

3

ライン (2) をブーストエアパイプから取り外します。

4

パージラインをプラグコネクタ (3) からロック解除して外し、ラインを接続したまま脇に置きます。


配線にテンションをかけたり、折り曲げてはいけません。
これを守らないと、ラインの損傷につながり、その機能を損ないかねません。

5

クリップ (4) 付インテークカムシャフトホールセンサ (B6/15) のケーブルハーネスを、ホルダ (5) から外します。

6

ボルト (6) を取り外し、ブリードライン (7) を接続したままホルダ (5) を脇に置きます。


配線にテンションをかけたり、折り曲げてはいけません。
これを守らないと、ラインの損傷につながり、その機能を損ないかねません。

取付け: シールリングを交換します。

7

コネクタをブーストエア温度センサ(スロットルバルブの前)(B17/7) およびプレッシャセンサ(スロットルバルブの前)(B28/6) からロック解除し、外します。

8

ボルト (14) を外し、ラインを接続したままホルダ (15) を脇に置きます。

M6

*BA00.10-P-1002-01A

9

エンジンケーブルハーネスをマウンティングポイント (8) から外し、脇に置きます。

10

ボルト (9) を外します。

ブーストエアパイプ接続フランジをスロットルバルブアクチュエータに取り付けるボルト

*BA07.61-P-1002-01G

11

ブーストエアホース (11) の接続フランジ (10) をインタークーラから外し、取り出します。

取付け: シールを交換します。

12

コネクタ (12) をスロットルバルブアクチュエータ (M16/6) からロック解除して外し、スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) から外します。

13

スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) を吊り下げブラケット (13) とともに取り外します。

AR09.41-P-1330-01MFD

取付け: シールを交換します。

スロットルバルブアクチュエータをインテークモジュール/シリンダヘッドに取り付けるボルト

*BA07.61-P-1001-01G

14

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

15

故障メモリを読み出し、必要に応じて消去します。

AD00.00-P-2000-06MFA

点検

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

16

エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能を点検します。

シャンク・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

モデル すべて (smart, 乗用車, GW)

BA00.10-P-1002-01A

M6

8.8

亜鉛メッキ

Nm

9

フォスファチド塗装

Nm

9

10.9

亜鉛メッキ

Nm

13

フォスファチド塗装

Nm

12

12.9

亜鉛メッキ

Nm

16

フォスファチド塗装

Nm

14

MEガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム

番号

名称

エンジン 282

BA07.61-P-1001-01G

スロットルバルブアクチュエータをインテークモジュール/シリンダヘッドに取り付けるボルト

M6

Nm

8

M8

Nm

25

MEガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム

番号

名称

エンジン 282

BA07.61-P-1002-01G

ブーストエアパイプ接続フランジをスロットルバルブアクチュエータに取り付けるボルト

Nm

8

参照文書