P09.41-3053-09
図はモデル177 チューンアップエンジン(コードM016)非搭載エンジン装備 |
7 | コネクタ | 17 | ボルト | |
8 | パージライン | M16/6 | スロットルバルブアクチュエータ |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
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取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2.1 | ブーストエアパイプの上部をインタークーラからブーストエアディストリビュータパイプに取り外します。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
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取付け: ブーストエアパイプとスロットルバルブアクチュエータ (M16/6) 間のシールリングを交換します。 | |||
2.2 | インタークーラを取り外します。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
3 | コネクタ (7) をスロットルバルブアクチュエータ (M16/6) からロック解除して外し、スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) のクリップから外します。 | ||
4 | ボルト (17) を外し、スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) を取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
スロットルバルブアクチュエータを、ブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |||
5 | 開口部を清潔で毛羽立たないウエスで塞ぎます。 | ||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
7 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
9 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
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参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap0110p240501c エンジンカバーの脱着
- ar0941p0105mfc 水冷式インタークーラの脱着
- ar0941p1331mfc インタークーラからブーストエアディストリビュータ パイプへのブーストエアパイプの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�