P07.61-3331-07
図はモデル245.2 |
1 | クーラントホース | 4 | コネクタ | M16/6 | スロットルバルブアクチュエータ | ||
2 | ターミナル | 5 | ボルト | ||||
3 | クーラントホース | 6 | コネクティングピース |
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタの後のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
2 | クーラントホース (1) をクランプ (2) とともに外し、コネクティングピース (6) から取り外します。 | クーラントホース (1) をマークし、クーラントを適切なレシーバで受けます。 | |
クランプ | |||
3 | インタークーラ後のブーストエアパイプを取り外します。 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
4 | クーラントホース (3) をコネクティングピース (6) から取り外します。 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラントホース (3) にマークを付けます。クーラントを適切な容器に受けます。 | |||
5 | スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) からコネクタ (4) を外します。 | ||
6 | ボルト (5) を外し、スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) をコネクティングピース (6) とともに取り外します。 | 取付け: スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) の両方のシールを交換します。 | |
スロットル・バルブ・アクチュエータをブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるボルト | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | MEコントロールユニットへのスロットルバルブアクチュエータ (M16/6) の初期化をSTAR DIAGNOSISを用いて実行します。 | ||
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
ダイアグノシスシステム STAR DIAGNOSIS | |||
↓ | |||
スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) を交換する場合のみ。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンをわずかに作動させます。 | スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) のプレヒーティングをエア抜きするためです。 | |
10 | 冷却システムの気密性を点検します。 | ||
11 | 冷却水レベルを補充します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 |
000 589 40 37 00
クランプ
参照文書
- ad0000p200004ak スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読取り
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0910p8130bk エア·クリーナの後のエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0941p8624bk インタ·クーラ後ろのエンジン·ブースト·エア·ダクト脱着
- ar2000p1010ak 冷却システムの漏れを点検します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。