図はエンジン 276.8 モデル 231 |
1 | インタークーラ |
2 | クランプ |
3 | ボルト |
4 | スロットル・バルブ・アクチュエータ |
5 | コネクタ (スロットル・バルブ・アクチュエータ) |
P07.51-2101-06
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | アッパ・エンジン・カバーを取り外します。 | ||
2 | 左ブースト・エア・パイプを左ターボチャージャから取り外します。 | ||
3 | 右ブースト・エア・パイプを右ターボチャージャから取り外します。 | ||
4 | インタークーラを外し、クーラント・ホースを接続したまま脇へ置きます。 | ||
5 | 電気ケーブルをスロットル・バルブ・アクチュエータ (4) から外します。 | ||
6 | コネクタ (5) をロック解除し、外します | ||
7 | ボルト (3) を外します | エア・ガイド・ハウジングとスロットル・バルブ・アクチュエータをエア・インテーク・パイプに取り付けるボルト | |
8 | スロットル・バルブ・アクチュエータ (4) をエンジン・ルームから外します。 | 取付け: ガスケットを交換します。 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
10 | 故障メモリをダイアグノシス・システムで読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
| |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および漏れを点検します |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0941p1311rka ブースト·エア·パイプの脱着
- ar0941p6819rka 水冷式インタ·クーラの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。