図はエンジン 276.8 モデル 166 |
1 | インタークーラ |
2 | クランプ |
3 | ボルト |
4 | コネクタ (スロットル・バルブ・アクチュエータ) |
M16/6 | スロットル・バルブ・アクチュエータ |
P07.51-2105-06
| 脱着 | ||
1 | ホイール・ハウス間のパーティションを取り外します。 | エンジン 276.8 モデル 251 | |
2 | アッパ・エンジン・カバーを取り外します。 | ||
3 | ブースト・エア・パイプをターボチャージャ から取り外します。 | ||
4 | インタークーラ (1) のクランプ (2) を スロットル・バルブ・アクチュエータ (M16/6) から外します。 | ||
5 | インタークーラ (1) を取り外し、クーラント・ホースを接続したまま前方へ引き抜きます。 | ||
6 | スロットル・バルブ・アクチュエータ (M16/6) のコネクタ (4) を外します。 | ||
7 | ボルト (3) を外します。 | エア・ガイド・ハウジングとスロットル・バルブ・アクチュエータをエア・インテーク・パイプに取り付けるボルト | |
8 | スロットル・バルブ・アクチュエータ (M16/6) を エンジン・ルームから外します。 | 取付け: ガスケットを交換し、取付ける際には正しい取り付けに注意します。 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | 故障メモリをダイアグノシス・システムで読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
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危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および漏れを点検します。 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ar0941p6819gqc 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar0941p8620gqc ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。