P30.22-2018-04
図はエンジン 135.950
1 プラグ
2 クーラント·ホース
3 ボルト
M16/6 スロットル·バルブ·アクチュエータ
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、オーバ·プレッシャを逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
| クーラントに関する注意事項 | ||
1 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
2 | スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) のプラグ (1) を抜きます。 | ||
3 | クーラント·ホース (2) をクランプで塞いで、スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) から外します。 | | |
4 | ボルト (3) を外して、スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) をホルダごと取り外します。 | 取付け: スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) のシーリング·リングを交換します。 | |
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5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
6 | エンジンを始動し、スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) 部分の冷却システムに漏れがないか点検します。 | ||
7 | クーラント·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
| エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整クーラント原液の点検、必要に応じて補充します。 | ||
8 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス |
ME ガソリン·インジェクションおよびイグニッション·システム
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | エンジン | ||
BA07.61-P-1001-01C | スロットル·バルブ·アクチュエータをインテーク·マニホールドに取り付けるボルト | Nm | 6 | 6 | 6 | 6 | |
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004ff スタ一·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読み取り
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000p2010ff エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント成分濃度の点検、必要に応じてクーラント原液を補充します。
- ar0910p1150ff エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。