P07.51-2088-09
1 ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ
2 パージ·ライン·ホルダ
3 ブースト·エア·ホース
4 ホース·クランプ
5 ナット
11 クランピング·ブラケット
12 クーラント·ホース
M16/6 スロットル·バルブ·アクチュエータ
6 パージ·ライン
7 プラグ
8 クリップ
9 ホルダ
10 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、オーバ·プレッシャを逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
| クーラントに関する注意事項 | ||
1 | パネルをフロント·ウインドウ前方のセンタ·ピースから取り外します。 | ||
2 | ホース·クランプ (4) を外し、ブースト·エア·パイプ (3) を取り外します。 | ||
3 | スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) のホルダ (9) のクリップ (8) を外します。 | ||
4 | コネクタ (7) をスロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) から外します。 | ||
5 | パージ·ライン·ホルダ (2) のナット (5) を外し、パージ·ライン·ホルダ (2) をブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ (1) から取り外します。 | ||
6 | パージ·ライン (6) をチャコール·フィルタ·シャットオフ·バルブから外します。 | ||
7 | クランピング·ブラケット (11) を解除し、クーラント·ホース (12) をスロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) から外します。 | 流出するクーラントを適切な容器で受けます。 クーラント·ホース (12) の開口部とスロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) の開口部を適切なプラグで塞ぎます。 | |
8 | ボルト (10) をスロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) から外し、ホルダ (9) を取り外します。 | | |
9 | スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) をエンジン·ルームから取り外します。 | 取付け: スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) とブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ (1) の接合面を清掃します。 スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) のシールを交換します。 | |
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | 故障メモリを読み取ります。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
12 | エンジンを始動し、スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) 部分の冷却システムに漏れがないか点検します。 | ||
13 | クーラント·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
| エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント原液の点検、必要に応じて補充します。 |
ブースト·エア·パイプ/インタ·クーラ
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004ff スタ一·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読み取り
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000p2010ff エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント成分濃度の点検、必要に応じてクーラント原液を補充します。
- ar8800p2792ff フロント·ウインドウ前センタ·ピース·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。