S07.16-4505-11
1 ホルダ·クランプ
B11 クーラント温度センサ
B11/2 水温センサ (ピエゾ·インジェクタに適用)
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | クーラント温度センサ (B11、B11/2) のコネクタを外します。 | ||
4 | クーラント温度センサ (B11、B11/2) を取り外します。 | そのためにクリップ (1) を取り外します。 | |
取付け: シール·リングを交換します。 | |||
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
6 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ar0910s1150s エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2000s1010s 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1140s クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。