P07.16-3106-09
1b | 左コントロールユニットキャリア | 5k | フューエルホース | 26 | メンテナンスコネクション | ||
2 | ボルト | 5w | クーラントホース | 27 | フューエルクーラ | ||
3a | クランプ | 6k | フューエルホース | 27a | ボルト | ||
4 | パージライン | 7 | フューエルライン | N3/10 | MEコントロールユニット |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを取り外します。 |
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エンジン 272.985 モデル 211.257 | |||
エンジン 272.985 モデル 211.057 | |||
2 | MEコントロールユニット (N3/10) コントロールユニットキャリアから取り外し、ラインを接続したまま脇に置きます。 | ||
3 | 左コントロールユニットキャリア (1b) をインテークマニホールドから取り外します。 | ||
4 | パージライン (4) をロック解除して外し(矢印)、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎ、パージライン (4) を脇に置きます。 | プラグ·セット | |
5 | メンテナンスコネクション (26) でフューエルプレッシャを減圧します。 | ||
サービス・バルブに取り付ける保護キャップ | |||
プレッシャ·ホース | |||
6 | フューエルライン (7) をメンテナンスコネクション (26) から取り外します。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
フューエル・ラインをフューエル・ディストリビュータに取り付けるユニオン・ナット | |||
7 | クーラントホース (5w) を取り外します。 | クランプ | |
8 | クランプ (3a) を開きます。 | 流れ出た燃料またはクーラントを適切なミディアムで拭き取ります。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
9 | フューエルホース (5k) をメンテナンスコネクション (26) から取り外し、開口部を適切な詰め物で塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | ボルト (2、27a) を取り外します。 | フューエル・クーラをインテーク・マニホールドに取り付けるボルト | |
インテーク・マニホールド、シリンダ・ヘッドまたはタイミング・ケース・カバーに取り付ける低温クーラント・ライン | |||
11 | フューエルクーラ (27) を少し持ち上げて、クーラントホース (5w) を取り外します。 | ||
12 | フューエルホース (6k) をメンテナンスコネクション (26) から取り外し、開口部を適切な詰め物で塞ぎます。 | プラグ·セット | |
13 | フューエルクーラ (27) を外します。 | 取付け: クランプ (3a) を交換します。 | |
14 | フューエルホース (5k、6k) を新しいフューエルクーラ (27) に取り付けます。 | 交換する場合 | |
クランプを交換します。 | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
15 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジン作動時にフューエルシステムの気密性を点検します。 | ||
17 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
| エンジン 272.985 モデル 211.057/257 | ||
| エンジン 272.985 モデル 219.357 |
119 589 04 63 00
プレッシャ·ホース
000 589 40 37 00
クランプ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah0700p200001a
- ap2030p2050kn メイン回路のクーラント・レベルの点検
- ap2030p2050tx メイン回路のクーラント・レベルの点検
- ar0703p146001va サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0708p7008tx インジェクション·システム·コントロール·ユニットの脱着
- ar0708p7008txx インジェクション·システム·コントロール·ユニットの脱着
- ar5410p0003t
- ar5410p0003t バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003ta
- ar5410p0003ta バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003tx バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �