P07.04-2641-11
1 固定用クリップ
B11/4 水温センサ
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | クーラントを排出します。 | モデル 204、207 | |
モデル 212、218、221 | |||
2 | シリンダ·ヘッド·カバー·トリムを取り外します。 | ||
3 | 水温センサ (B11/4) からコネクタを外します。 | ||
4 | 固定クリップ (1) を引き抜きます。 | 取付け: 固定クリップ (1) に損傷がないかどうか点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |
5 | 水温センサ (B11/4) を外します。 | ||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
7 | 冷却システムの漏れを点検します。 | モデル 204、207 | |
モデル 212、218 | |||
モデル 221 |
参照文書
- ar2000p1010cw 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010oma 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010sx 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010sxd 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142cw クーラントの排出、注入
- ar2000p1142oma クーラントの排出、注入
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。