P07.04-2211-08
111 触媒
G3/2x1 コネクタ (O2 センサ、触媒の前)
G3/2 O2 センサ (触媒の前)
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
1 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
2 | シリンダ·ヘッド·カバー·トリムおよびブースト·エア·ディストリビュータ·パイプのカバーを取り外します。 | ||
シリンダ·ヘッド·カバー·トリムをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト | |||
カバーをブースト·エア·ディストリビュータ·パイプに取り付けるボルト | |||
3 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
4 | ターボチャージャ上方のヒート·シールド·プレートを取り外します。 | ||
5 | コネクタ (O2 センサ、触媒の前) (G3/2x1) を EGR クーラのホルダから引き出し、取り外します。 | ||
6 | O2 センサ (触媒の前) (G3/2) のリード·ケーブルを露出させます。 | 取付け: ケーブル·ストラップを新品と交換します。 | |
7 | O2 センサ (触媒の前) (G3/2) を触媒 (111) から取り外します。 | 取付け: ねじ山にホット·ペーストを塗布します。 | |
| |||
リング·レンチ·インサート | |||
ペースト | |||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9.1 | 故障メモリを消去します。 | O2 センサ (触媒の前) (G3/2) の新品交換後: ↓ | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
10 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト·システムの漏れを点検します。 |
エンジン·ベンチレーション、シリンダ·ヘッド·カバー
番号 | 名称 | エンジン | |
BA01.20-P-1002-01G | シリンダ·ヘッド·カバー·トリムをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト | Nm | 9 |
BA01.20-P-1003-01G | カバーをブースト·エア·ディストリビュータ·パイプに取り付けるボルト | Nm | 9 |
センサ類
リング·レンチ·インサート
000 589 71 03 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1005-06A | ホット·ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | A 000 989 76 51 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0120p501402c シリンダ·ヘッド·カバ一のカバ一の脱着
- ar0910p1150t エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar4900p100001t ヒート·シールド·プレートの脱着
- ar8840p1000t エンジン·フ一ドの開閉
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。