1 | フューエルフィルタ |
3 | コネクタ |
S07.03-4526-06
S07.03-4527-09
4 | オイルオーバフローライン | 6 | ボルト | 8 | レール | ||
5 | フューエルリターンライン | 7 | フューエルプレッシャライン | 9 | ボルト |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エア/ウォータダクトを取り外します。 | ||
2 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
3 | エンジンオイルフィラネックを取り外します。 | ||
フィラネックのキャップをシリンダヘッドカバーの補給口に取り付けます。 | |||
4 | エンジンケーブルハーネスケーブルダクトを取り外します。 | ||
5 | インジェクションラインを取り外します。 | ||
6 | バキュームタンクを取り外します。 | ||
7 | フューエルフィルタ (1) をホルダから取り外します。 | そのためクリップを開き、ラインを接続したままフューエルフィルタ (1) を脇へ置きます。 | |
8 | コネクタ (3) を外します。 | ||
9 | オイルオーバフローライン (4) を取り外します。 | レール (8) とオイルオーバフローライン (4) の接続口を塞ぎます。詰め物は燃料噴射システムの交換部品として入手できます。EPCグループ07を参照。 | |
10 | フューエルリターンライン (5) を取り外します。 | レール (8) とフューエルリターンライン (5) の接続口を塞ぎます。詰め物は燃料噴射システムの交換部品として入手できます。EPCグループ07を参照。 | |
11 | ボルト (6) を外します。 | | |
12 | フューエルプレッシャライン (7) のユニオンナットをレール (8) から取り外します。 | レール (8) とフューエルプレッシャライン (7) の接続口を塞ぎます。詰め物は燃料噴射システムの交換部品として入手できます。EPCグループ07を参照。 | |
取付け: フューエルプレッシャライン (7) を点検します。 | |||
プレッシャラインを高圧ポンプ/レールに取り付けるユニオンナット | |||
損傷している場合: | |||
↓ | |||
フューエルプレッシャライン (7) を交換します。 | |||
高圧ポンプ / フューエル·ディストリビュータのプレッシャ·ラインの脱着 | |||
13 | レール (8) を取り外します。 | そのためにボルト (9) を外し、ケーブルストラップを外します。 | |
取付け: ケーブルストラップを交換します。 | |||
レールをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
15 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、故障メモリを読み出し、レール (8) のプレッシャセンサを初期化します。 | レール (8) を交換する場合のみ | |
| |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0100s241101e エンジン·ケーブル·ハーネス·ケーブル·ダクトをゆるめる、固定する
- ar0110s2405e エンジン·カバーの脱着
- ar0120s9520e オイル·フィラ·ネックの脱着
- ar0703s7000e 高圧ポンプ / フューエル·ディストリビュータのプレッシャ·ラインの脱着
- ar0709s0001e バキューム·タンクの脱着
- ar0716s1080e コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着
- ar8325s1410e エア・ウォータ・チャンネルの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�