S07.02-4506-09
図は、シャシナンバ (FIN) 133595 以前 |
1 | 高圧ポンプ | 3 | ホルダ | 5 | ボルト | ||
2 | オーバーフロー・オイル・ライン | 4 | フューエル・ライン | 6 | ボルト |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 取外し | ||
1 | インタークーラ前部のエンジン・ブースト・エア・ダクトを取り外します。 | ||
2 | インタクーラの後のエンジン・ブースト・エア・ダクトを取り外します。 | ||
3 | O2 センサ (触媒の前) を取り外します。 | 高圧ポンプ (1) 交換の場合のみ、および追加作業がすでに実行されなかった場合のみ | |
モデル 415.### ## (133595 以前) | |||
O2 センサ (触媒前) はもう不要です。 | |||
4 | レールと高圧ポンプ (1) 間のプレッシャ・ラインを取り外します。 | ||
5 | オーバーフロー・オイル・ライン (2) をホルダ (3) から取り外します。 | ||
6 | フューエル・ライン (4) を取り外します。 | 接続部を塞ぎ、流出する燃料を拭き取ります。 | |
プラグ·セット | |||
7 | ホルダ (3) を取り外します | このためにボルト (5) を外します。 | |
8 | 歯付きベルトを取り外します。 | ||
9 | 高圧ポンプ (1) を取り外します。 | そのためにボルト (6) を外します。 | |
| 取付け | ||
10 | 高圧ポンプ (1) を取り付けます。 | そのためにボルト (6) をねじ込みます。 | |
高圧燃料ポンプをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
11 | 高圧ポンプ (1) 交換時に追加作業を実行します。 | 高圧ポンプ (1) 交換の場合のみ、および追加作業がすでに実行されなかった場合のみ | |
モデル 415.### ## (133595 以前) | |||
| サービス・インフォメーション : 高圧ポンプの部品入手可能性 | ||
エグゾースト・パイプ・パティキュレート・フィルタに取り付けるスクリュ・プラグ | |||
12 | 歯付きベルトを取り付けます。 | ||
13 | ブラケット (3) を取り付けます。 | そのためにボルト (5) をねじ込みます。 | |
ホルダを高圧燃料ポンプに取り付けるボルト | |||
14 | フューエル・ライン (4) を取り付けます。 | ||
15 | オーバーフロー・オイル・ライン (2) をホルダ (3) に取り付けます。 | ||
16 | 高圧ポンプ (1) へのレールのプレッシャ・ラインを取り付けます。 | ||
17 | インタークーラ後部のエンジン・ブースト・エア・ダクトを取り付けます。 | ||
18 | エンジン・ブースト・エア・ダクトをインタークーラの前に取り付けます。 | ||
19 | 車両ドキュメンテーション (VeDoc) の変更を記録します。 | モデル 415.### ## (133595 以前) | |
コード O48 (O2-SENSOR 装備) を取り除きます。 | |||
20 | CDI コントロール・ユニットの手動作動開始をダイアグノシス・システムで実行します。 | 高圧ポンプ (1) 交換の場合のみ、および追加作業がすでに実行されなかった場合のみ | |
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | モデル 415.### ## (133595 以前) | |
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200004c スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0500s7601cd タイミング·ベルトの脱着
- ar0702s102003cd フューエル高圧ポンプ交換時の追加作業の実行
- ar0703s7000cd 高圧ポンプ / フューエル·ディストリビュータのプレッシャ·ラインの脱着
- ar0704s0080cd O2 センサの脱着
- ar0941s8623cd インタークーラの前のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar0941s8624cd インタークーラ後のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- si0702s0006a サービス・インフォメーション : 高圧ポンプの部品入手可能性