1 | キャップ |
2 | スリーブ |
4 | プレッシャボルト |
5 | タイミングケースカバー |
14 | ボルト |
15 | ドライブギア |
P07.02-2218-06
14 | ボルト |
15 | ドライブギア |
16 | ユニットチェーン |
P07.02-2217-06
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | チェックバルブから補助コンプレッサにつながるブーストエアラインを取り外します。 | ||
2 | 高圧燃料ポンプを取り外します。 | ||
3 | キャップ (1) の中央を突き通し、テコの要領で持ち上げて取り外します。 | | |
4 | ボルト (14) をゆるめます。 | ||
5 | 下部スライドレールを取り外します。 | ||
6 | タイミングチェーンの作動方向にマークを付け、タイミングチェーンを取り外します。 | ||
7 | ユニットチェーン (16) の作動方向にマークを付け、ユニットチェーン (16) を取り外します。 | ||
8 | スリーブ (2) のスラストピースをドライブギア (15) に取り付けます。 | ドライブギア (15) が高圧燃料ポンプのシャフトから外れるまで、プレッシャボルト (4) をねじ込みます。そのために、 スリーブ (2) のスラストピースを保持します。 | |
スリーブ | |||
9 | ドライブギア (15) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
10 | ユニットチェーン (16) をドライブギア (15) に位置決めします。 | あらかじめ付けておいた作動方向を示すマークに注意します。 | |
11 | ドライブギア (15) を取り付け、ボルト (14) を軽く手で締め付けます。 | ガイドの刻み目に注意します。 | |
12 | フランジ接触面と高圧燃料ポンプのポンプシステムローラタペットとの距離を測定します。 | ||
フランジ接触面とポンプシステムローラタペット間のクリアランス | |||
距離が適切でない場合、 | |||
↓ | |||
間隔が正しくなるまで、高圧燃料ポンプのドライブギア (15) をエンジン回転方向に回します。 | |||
13 | タイミングチェーンを載せます。 | あらかじめ付けておいた作動方向を示すマークに注意します。 | |
14 | 下部スライドレールを取り付けます。 | ||
15 | ボルト (14) をドライブギア (15) に締め付けます。 | チェーンスプロケットをフューエル高圧ポンプに取り付けるボルト | |
16 | キャップ (1) を取り付けます。 | キャップ (1) を交換します。 | |
17 | 高圧燃料ポンプを取り付けます。 | ||
18 | チェックバルブから補助コンプレッサへのブーストエアラインを取り付けます。 |
654 589 00 14 00
スリーブ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0510p8420mrt 下部スライドレールの脱着
- ar0702p102004mrt 高圧燃料ポンプのカム位置の検出
- ar0702p1020mrt ハイ·プレッシャ·ポンプの脱着
- ar0941p8952mrt チェックバルブから補助コンプレッサへの ブーストエアラインの脱着
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険