1 | ハイプレッシャポンプ |
2 | サポートプレート |
3 | ボルト |
4 | クラッシュプレート |
5 | ボルト |
6 | ノイズインシュレータ |
7 | 低圧ライン |
8 | ボルト |
9 | クーラントライン |
10 | 高圧ライン |
11 | ボルト |
13 | ボルト |
14 | シリンダヘッド |
Y94 | ボリュームコントロールバルブ |
P07.02-2254-05
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | ブーストエアディストリビュータパイプを取り外します。 | ||
開口部に清潔なウエスをかけます。 | |||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
取付け: アンダエンジンルームカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | エンジンをエンジン回転方向でATDC 120°に回します。 | バイブレーションダンパの120°マークは、クランクケースのマークと一致しなければなりません。 | |
ホルダ | |||
3 | ボルト (5) を取り外します。 | 低圧ラインを保護プレート/サポートプレートに取り付けるボルト | |
4 | ボルト (3) を外し、サポーティングプレート (2) を取り外します。 | 高圧燃料ポンプハウジング/サポートプレートに保護プレートを取り付けるボルト | |
5 | クーラントホースをクーラントライン (9) から取り外します。 | ||
6 | ボルト (8) を外し、クーラントライン (9) を取り外して、開口部をプロテクトカバーまたは適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
クーラントフィードラインをシリンダヘッド/クランクケースに取り付けるボルト | |||
保護キャップ·セット | |||
プラグ·セット | |||
7 | ノイズインシュレータ (6) を取り外します。 | ||
8 | 高圧ポンプ (1)、低圧ライン (7) および高圧ライン (10) の周辺を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
9 | ボリュームコントロールバルブ (Y94) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
10 | 高圧ライン (10) を高圧ポンプ (1) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | | |
流出した燃料をウエスで拭き取ります。 | |||
高圧ラインをフューエルディストリビュータ/高圧燃料ポンプに取り付けるユニオンナット | |||
リング・レンチ・インサート | |||
プラグ·セット | |||
11 | ボルト (13) を外します。 | 低圧ラインを保護プレート/サポートプレートに取り付けるボルト | |
12 | 低圧ライン (7) を高圧ポンプ (1) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | | |
流出した燃料をウエスで拭き取ります。 | |||
低圧ラインを高圧燃料ポンプに取り付けるユニオンナット | |||
リング・レンチ・インサート | |||
プラグ·セット | |||
13 | ボルト (11) を外します。 | | |
フューエル高圧ポンプをハウジングに取り付けるボルト | |||
14 | 高圧ポンプ (1) を取り外します。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
| 点検 | ||
15 | 高圧ポンプ (1) のドライブ側のタペットに損傷がないか点検します。 | 損傷がある場合、 | |
↓ | |||
高圧ポンプ (1) のドライブ側のタペットを交換します。 | |||
16 | 高圧ライン (10) を点検します。 | ||
取付用クリーナ | |||
17 | 低圧ライン (7) を点検します。 | ||
取付用クリーナ | |||
18 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
19 | イグニッションスイッチをオンにします。 | | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
20 | 高圧燃料回路を点検します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
22 | アンダエンジンルームカバーを取り付けます。 | ||
23 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
199 589 00 98 00
プラグ·セット
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
654 589 00 40 00
ホルダ
000 589 69 03 00
リング・レンチ・インサート
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah0700p200001a
- ar0110p2405mrt エンジン·カバーの脱着
- ar0703p101003mrt 高圧ラインの点検
- ar0703p101004mm 燃料高圧回路を点検します。
- ar0703p112001mrt 低圧ラインの点検
- ar0941p8683mrt ブースト・エア・ディストリビュータ・パイプの脱着
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�