AR05.10-S-8127B | テンショナ·レ一ルの脱着 | 21.9.98 |
エンジン 611.980 モデル 638.094 /194 /294
エンジン OM611 DE22 LA (75 kW) (コ一ド MQ4) 搭載車
エンジン OM611 DE22 LA (90 kW) (コ一ド MQ5) 搭載車
エンジン 611.980 モデル 638.094 /194 エンジン OM611 DE22 A (60 kW) (コ一ド MQ3) 搭載車
S05.10-2509-06
3 タイミング·ケ一ス·カバ一
4 オイル·パン
5 ガイド·レ一ル
6 高圧ポンプ·インタ一ミディエイト·ギア
7 テンション·レ一ル
8 ベアリング·ピン
| 脱着 | ||
1 | タイミング·ケ一ス·カバ一 (3) を取り外します。 | オイル·パン (4) は取り外す必要はありません。タイミング·ケ一ス·カバ一 (3) の部分のボルトを外します。オイル·パン (4) の他のボルトは緩めるだけにします。 オイル·パン·ガスケット (矢印) を損傷しないようにし、タイミング·ケ一ス·カバ一 (3) を注意深く取り外します。必要に応じてオイル·パン·ガスケットを交換します。↓ | |
オイル·パン取外し | |||
2 | ガイド·レ一ル (5) を取り外します。 | ガイド·レ一ル (5) をテンション·レ一ル (7) に向けて取り外します。 | |
3 | 高圧ポンプ (6) のインタ一メディエイト·ギアを取り外します。 | ||
4 | ベアリング·ピン (8) からテンション·レ一ル (7) を取り外します。 | テンション·レ一ル (7) をガイド·レ一ル (5) に向けて取り外します。 | |
5 | 取付けは取外しと逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン回転時の予期せぬ発進による事故の危険。エンジン始動時またはエンジン回転時に、可動部品との接触等による打撲および火傷の危険。 | 車両が雨動かないよう固定します。 身体に合った作業服を着用。 高温または回転部分に触れないこと。 | |
6 | エンジンを回転させ、漏れを点検します。 | ||
7 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | 脱着、点検作業中のコネクタの引き抜きやシュミレ一ションにより故障メモリ内に保存された故障の記録は作業完了後、消去します。参照↓ | |
ディ一ゼル·エンジン·ダイアグノシス·マニュアル 1.2 巻 |
参照文書
- ad0000p200003a ハンド·ヘルド·テスタを接続して、故障コ一ドを読み出す
- ar0140s8000c タイミング·ケース·カバーの脱着
- ar0145s7500d オイル·パンの脱着
- ar0510s4650a 高圧ポンプ·アイドラ·ギヤの脱着
- ar0510s8420a ボトム·スライド·レ一ル脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。