01 | ベアリングドライバ |
1 | ローラタイプロッカアーム |
P05.00-2091-12
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | オイルレベルを点検し、補充します。 | ||
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2 | エンジンを作動温度に暖機します | ||
3 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(2 m以上)に保管します。 | ||
4 | シリンダヘッドカバーを取り外します | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
5 | カムシャフトのカムが点検するバルブクリアランス補正エレメントの上方に来るまで、クランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジンを回転させます。 | | |
ソケット・レンチ・インサート | |||
ローラタイプロッカアーム (1) がカムに接していない場合 | |||
↓ | |||
バルブクリアランス補正エレメントを交換します。 | |||
| 点検 | ||
6 | バルブクリアランス補正エレメントを押し込みます。そのために、ローラタイプロッカアーム (1) を適切なマンドレル (01) を使って押し下げます。 | | |
バルブクリアランス補正エレメントは、強い圧力をかけずに、通常の手の力で非常にゆっくりと押し縮めます。 | |||
バルブクリアランス補正エレメントが著しく下がっている場合。 | |||
↓ | |||
バルブクリアランス補正エレメントを交換します。 | |||
複数のバルブクリアランス補正エレメントが故障している場合。 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドの圧力供給を点検します。 | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能と気密性を点検します。 | ||
9 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0120p5014mrd シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0500p2013mrd ハイドロリック・バルブ・クリアランス調整エレメントの脱着
- ar1800p1250mrd オイル·プレッシャの点検
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険