P03.20-0216-06
20 クランクシャフト
21 メイン·ブラケット
A シリンダ·ブロック
B ベアリング·キャップ
| 取外し | ||
1 | クランクシャフト (20) を取り外します。 | エンジン 604、605、606 | |
エンジン 611、612、613 | |||
2 | エンジン各部を清掃します。 | ベアリングが損傷した場合は、もしメイン·オイル·ダクト、コンロッド·ボア、クランクケ一スおよびシリンダ·ブロックのオイル·ダクトに削り屑があれば、これを取り除いてください: ↓ | |
メイン·オイル·ダクト·スチ一ル·ボ一ルを脱着します。 | |||
エンジン 604、605、606 | |||
エンジン 611、612、613 (612.965/966 以外) | |||
エンジン 612.965/966 | |||
| 点検 | ||
3 | コンロッドの点検 | ベアリングの損傷発生に応じて目視点検を行います。コンロッドのシャフトには絶対に横方向の亀裂などがあってはいけません。ベアリングの損傷の結果、過熱したコンロッド (青く変色) を新品と交換します。 | |
4 | クランクシャフト (20) を点検します。 | ベアリングの損傷発生に応じて目視点検を行います。損傷があった場合: ↓ | |
クランクシャフト (20) を点検し、修理します。 | |||
5 | クランクシャフト (20) をラジアル方向に置きます。 | エンジン 604、605、606 | |
エンジン 611、612、613 (612.991 以外) | |||
通常寸法のクランクシャフトではメイン·マウント (21) のラジアル·ベアリングは、ベアリング·シェルにカラ一·マ一クを付けて配置することができます。参照: | |||
↓ | |||
クランクシャフト·ベアリング·シェルを配置します。 | |||
6 | クランクシャフト (20) を軸方向に置きます。 | エンジン 604、605、606 | |
エンジン 611、612、613 (612.991 以外) | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ar0140p8498a メイン·オイル·ダクトのスチ一ル·ボ一ルの脱着
- ar0140p8498b メイン·オイル·ダクト·スチール·ボールの脱着
- ar0140p8498glc メイン·オイル·ダクトのスチ一ル·ボ一ルの脱着
- ar0320p4351b クランクシャフトの脱着
- ar0320p4351b
- ar0320p4351c
- ar0320p4351c クランクシャフトの脱着
- ar0320p435501a クランクシャフトの半径方向クリアランスを測定します。
- ar0320p435501b クランクシャフトの半径方向クリアランスを測定します。
- ar0320p435502a クランクシャフトを軸方向に保持します。
- ar0320p435502b クランクシャフトを軸方向に保持します。
- ar0320p436001ha クランクシャフト·ベアリング·シェルの配置