ar0320p4355a

クランクシャフトの測定、設置

種別 ar · トピック 03.20 · バージョン 0126 · 2004-12-09

適用: エンジン 604、605、606 /、611、612 /965 /966、613'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 03 ドライブ・トレーン › 03.20 クランクシャフト — シリーズ 611 · シリーズ 613

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.41 クランクシャフト/フライホイール/ドリブンプレート — シリーズ 611 · シリーズ 613

エンジン/トランスミッションにも適用: 604 ***, 605 ***, 606 ***, 612 ***, 612 965, 612 966

AR03.20-P-4355A

クランクシャフトの測定、設置

17.4.96

エンジン 604、605、606 /、611、612 /965 /966、613

クランクシャフトの測定、設置

P03.20-0216-06

20 クランクシャフト

21 メイン·ブラケット

A シリンダ·ブロック

B ベアリング·キャップ

取外し

1

クランクシャフト (20) を取り外します。

エンジン 604、605、606

AR03.20-P-4351B

エンジン 611、612、613

AR03.20-P-4351C

2

エンジン各部を清掃します。

ベアリングが損傷した場合は、もしメイン·オイル·ダクト、コンロッド·ボア、クランクケ一スおよびシリンダ·ブロックのオイル·ダクトに削り屑があれば、これを取り除いてください: ↓

メイン·オイル·ダクト·スチ一ル·ボ一ルを脱着します。

エンジン 604、605、606

AR01.40-P-8498A

エンジン 611、612、613 (612.965/966 以外)

AR01.40-P-8498B

エンジン 612.965/966

AR01.40-P-8498GLC

点検

3

コンロッドの点検

ベアリングの損傷発生に応じて目視点検を行います。コンロッドのシャフトには絶対に横方向の亀裂などがあってはいけません。ベアリングの損傷の結果、過熱したコンロッド (青く変色) を新品と交換します。

4

クランクシャフト (20) を点検します。

ベアリングの損傷発生に応じて目視点検を行います。損傷があった場合: ↓

クランクシャフト (20) を点検し、修理します。

5

クランクシャフト (20) をラジアル方向に置きます。

エンジン 604、605、606

AR03.20-P-4355-01A

エンジン 611、612、613 (612.991 以外)

AR03.20-P-4355-01B

通常寸法のクランクシャフトではメイン·マウント (21) のラジアル·ベアリングは、ベアリング·シェルにカラ一·マ一クを付けて配置することができます。参照:

↓

クランクシャフト·ベアリング·シェルを配置します。

AR03.20-P-4360-01HA

6

クランクシャフト (20) を軸方向に置きます。

エンジン 604、605、606

AR03.20-P-4355-02A

エンジン 611、612、613 (612.991 以外)

AR03.20-P-4355-02B

7

取付けは取外しの逆の順序で行います。

参照文書