P01.40-0216-09
| 脱着 | ||
1.1 | マニュアル·トランスミッションを取り外します。 | ||
1.2 | オ一トマチック·トランスミッションを取り外します。 | モデル202、210、140 | |
モデル463 | |||
モデル461 | |||
2.2 | フライホイ一ル、デュアル·マス·フライホイ一ルまたはクラッチ·ディスクを取り外します。 | ||
3.1 | ラジエタを外します。 | エンジン 606 搭載のモデル 124 | |
エンジン606.964搭載のモデル463のみ | |||
エンジン606.983搭載のモデル461のみ | |||
4 | ク一ラント·ポンプ·ハウジングを取り外します。 | モデル124、140、202、210 | |
エンジン606.964搭載のモデル463 | |||
エンジン602.983搭載のモデル461 | |||
5 | オイル漏れの箇所を確認します。 | オイル漏れの原因がはっきりとつきとめられない場合は、 ↓ | |
エンジン後部の漏れを点検し、漏れている箇所を確認します。 | |||
6 | スチ一ル·ボ一ル (9、10) をたたき出します。 | 円柱形スチ一ル·マンドレル (08) を使用して、2 個のスチ一ル·ボ一ルを、後方から前方へ向かってシリンダ·ブロックからたたき出します。 | |
| メイン·オイル流路のスチ一ル·ボ一ル打出し用円柱形スチ一ル·マンドレル | ||
取付け : シリンダ·ブロックのスチ一ル·ボ一ル取付け部をていねいに清掃します。 損傷していないスチ一ル·ボ一ルは再使用できます。 | |||
漏れがある場合は、スチ一ル·ボ一ルを約 1 mm 奥へずらして取り付けてください。(寸法は打込み用マンドレル (07) により決定されます) 損傷しているスチ一ル·ボ一ルは必ず新品と交換してください。 | |||
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7 | スチ一ル·ボ一ル (9、10) を取り付けます。 | 取付け :スチ一ル·ボ一ルにグリ一スをうすく塗布して打込み用マンドレル (07) にのせ、打込み用マンドレル (07) のストッパのところまでたたき込みます。 | |
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スチ一ル·ボ一ルを取り付ける際、スチ一ル·ボ一ルのシ一ルが十分でない、またはシ一ル後に漏れが生じるなどが確認された場合は、 ↓ | |||
スチ一ル·ボ一ルをスクリュ·プラグに交換します。 | |||
エンジン604、605、606 | |||
エンジン602.982/983 | |||
接着剤 | |||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | エンジン組立て後、トランスミッションを取り付ける前に、スチ一ル·ボ一ル付近のオイル漏れの有無を点検します。 ↓ | |
エンジン後部にオイル漏れがないかどうか点検し、漏れている箇所を確認します。 |
シリンダ·ブロック、タイミング·ケ一ス·カバ一、カバ一·プレ一ト
シリンダ·ブロック、タイミング·ケ一ス·カバ一、カバ一·プレ一ト
601 589 08 15 00
マンドレル
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-02A | ボルト固定接着剤、Loctite 241 | A 002 989 94 71 |
参照文書
- ar0140p849801ha スチ一ル·ボ一ルをスクリュ·プラグに交換
- ar0140p891301ha エンジン後部のオイルの外部漏れの点検、確認
- ar0330p8001ha フライホイール / ドリブン·プレートの脱着
- ar2010p1270gg クーラント·ポンプ·ハウジングの脱着
- ar2010p1270ha クーラント·ポンプ·ハウジングの脱着
- ar2010p1270hb ク一ラント·ポンプ·ハウジングの脱着
- ar2020p3865gg ラジエタの脱着
- ar2020p3865gh オイル·クーラの脱着
- ar2020p3865ha ラジエタの脱着
- ar2610p0020a トランスミッションの脱着
- ar2710p0500a トランスミッションおよびトルク·コンバータの脱着
- ar2710p0500bd トランスミッションおよびトルク·コンバータの脱着
- ar2710p0500g トランスミッションおよびトルク·コンバータの脱着
- wf5850p014001a メイン·オイル·ラインのスチール·ボールをたたいて外すためのスチール·シャフト