AR03.20-D-3063A | リヤ·クランクシャフト·オイル·シールの交換 | 16.10.09 |
エンジン 602.980、601.943 モデル 901、902、903、904
エンジン 602.984 モデル 667、668、670
エンジン 602.985 モデル 668、670
P03.20-0212-09
1a 取付け用ツール (標準仕様)
1b 取付け用ツール (修理方法、ラジアル·シール·リングを約 3mm さらに押し込む)
2 取付け用ツール内部部品
21 ラジアル·シール·リング
| 標準仕様エンジンの場合、ラジアル·シール·リングのカバー·プレートには加硫処理をほどこしてあります。 このカバー·プレートは、交換部品としては供給していません。 修理する場合、カバー·プレートは圧入したラジアル·シール·リングとともに取り付けます。 | ||
| 取外し | ||
1 | ダブル·マス·フライホイールまたはドライブ·プレートを取り外します。 | ||
2.1 | ドライバでラジアル·シール·リング (21) を押し出します。 | 圧入ラジアル·シール·リング付きエンジンの場合 クランクシャフトとラジアル·シール·リング用のマウンティング·ボアを損傷しないように、清潔なウエスを下敷きとして使用してください。 | |
2.2 | カバー·プレートを取り外します。 | 加硫処理をほどこしたラジアル·シール·リング付きエンジンの場合 カバー·プレートを取り外す際はオイル·パン·シールを損傷しないようにし、 | |
| 取付け | ||
3.1 | 新品のカバー·プレートの接合面を清掃し、シーリング·コンパウンドを塗布します。 | 加硫処理をほどこしたラジアル·シール·リング付きエンジンの場合 | |
4.1 | 新品のカバー·プレートを取り付けます。 | 加硫処理をほどこしたラジアル·シール·リング付きエンジンの場合 カバー·プレートを取り付ける際はオイル·パン·シールを損傷しないようにし、 | |
5.1 | ボルト (3、6) のネジ山にシーリング·コンパウンドを塗布します。 | 加硫処理をほどこしたラジアル·シール·リング付きエンジンの場合 | |
6.1 | ボルト (3) を取り付けます。 | 加硫処理をほどこしたラジアル·シール·リング付きエンジンの場合 | |
7.1 | ボルト (6) を取り付けます。 | 加硫処理をほどこしたラジアル·シール·リング付きエンジンの場合 | |
8 | リヤ·クランクシャフト·ラジアル·シール·リングを取り付けます。 | ||
| |||
9 | ダブル·マス·フライホイールまたはドライブ·プレートを取り外します。 |
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | ||
BA01.40-N-1003-01B | エンド·カバーをシリンダ·ブロックに取り付けるボルト | Nm | 10 | 10 | 10 | |
111 589 08 43 00
取付け用ツール
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1012-01A | シーリング·コンパウンド Omnifit FD 3041 | A 002 989 47 20 10 |
参照文書
- ar0320d306301a リヤ·クランクシャフト·ラジアル·シ一ルの取付け
- ar0330d8002b フライホイ一ルの脱着