1 | オイルパン |
2 | ナット |
3 | ホルダ |
4 | ボルト |
S01.45-4533-06
| 脱着 | ||
1 | エンジンオイルを排出させます。 | ||
| エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換 | ||
2 | フライホイールを取り外します。 | ||
3 | エンドカバーを取り外します | ||
4 | タイミングケースカバーを取り外します。 | ||
5 | 冷媒コンプレッサを取り外し、落ちないように固定します。 |
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冷媒は排出せず、冷媒ラインを外しません。 | |||
6 | ナット (2) を外します。 | パティキュレート・フィルタ・ホルダをパティキュレート・フィルタに取り付けるナット | |
7 | パティキュレートフィルタのホルダ (3) を取り外します。 | そのためにボルト (4) を取り外します。 | |
M8 | |||
8 | オイルパン (1) のボルトをボルト配置図とは逆の順序で外します。 | ||
オイル・パンをクランクケースに取り付けるボルト | |||
9 | オイルパン (1) を取り外します。 | 取付け: シーリング剤を塗布します。 | |
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
10 | 取付部品を付け換えます。 | オイルパン (1) の新品交換時のみ | |
| 清掃 | ||
11 | オイルパン (1) およびクランクケースの接合面を清掃します。 | ||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ap1800s0101ef エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0140s8000ef タイミング·ケース·カバーの脱着
- ar0140s8920ef エンド·カバーをラジアル·シャフト·シール·リングと共に脱着
- ar0145s750006ef オイル·パンのボルト配置図
- ar0330s8002ef フライホイールの脱着
- ar8355s5310ef 冷媒コンプレッサの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。