1 | タイミングケースカバー |
S01.40-4516-12
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンオイルを排出させ、容器に受けます。 | ||
| エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換 | ||
2 | ベルトプーリを取り外します。 | ||
3 | クーラントポンプのベルトプーリを取り外します。 | ||
クーラントポンプは取り外してはいけません。 | |||
4 | 締付説明図の逆の順序で、タイミングケースカバー (1) のボルトを外します。 | ||
5 | タイミングケースカバー (1) を取り外します。 | | |
WIS Service Medi | |||
タイミングケースカバー (1) を交換し、廃棄します。 | |||
| 清掃 | ||
6 | オイルパン、クランクケースおよびシリンダヘッドの接合面を清掃します。 | ||
WIS Service Medi | |||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
| 取付け | ||
7 | 新しいタイミングケースカバー (1) にシーリング剤を塗布します。 | ||
ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項 | |||
タイミング·ケース·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
| |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
8 | 新しいタイミングケースカバー (1) を当てがい、位置決めします。 | ||
9 | 新しいタイミングケースカバー (1) のボルトを、締め付け説明図にしたがってねじ込みます。 | ||
タイミング・ケース・カバーをクランクケースおよびオイル・パンに取り付けるボルト | |||
タイミング・ケース・カバーをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
10 | 新しいラジアルシャフトシールリングを新しいタイミングケースカバー (1) に取り付けます。 | ||
WIS Service Medi | |||
ベルトプーリはまだ取り付けてはいけません。 | |||
11 | クーラントポンプのベルトプーリを取り付けます。 | ||
12 | ベルトプーリを取り付けます。 | ||
13 | エンジンオイルを注入します。 | ||
| エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
参照文書
- ah0000p050001mne ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0140p100001olp タイミング·ケース·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ap1800s0101ef エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0140s800002ef タイミング·ケ一ス·カバ一の締付け図
- ar0320s3000ef フロント·クランクシャフト·ラジアル·シール·リングの新品交換
- ar0330s1700ef ベルト·プーリの脱着
- ar2010s1271ef クーラント・ポンプの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険