P01.45-2427-09
図は4MATIC(コードM005)非搭載車両 |
1 | クランプ | 5 | シール | |
2 | 電気ケーブル | 6 | スロット | |
3 | ボルト | S43 | オイルレベルの点検スイッチ | |
4 | オイルパン下部 |
図は4MATIC(コードM005)搭載車両 |
3 | ボルト |
4 | オイルパン下部 |
7 | ボルト |
P01.45-2447-06
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフト上に固定します |
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エンジン 651 モデル 205 | |||
2 | エンジンルームアンダカバーの後ろ側部分と中央部分を取り外します。 |
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エンジン 651 モデル 205, 253 | |||
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
3 | エンジンオイルを排出させます。 | ||
エンジン・オイルおよびフィルタ交換に関する注意事項 | |||
そのためにはドレンボルトをオイルパンから外し、エンジンオイルを適切なレシーバで受けます。 | |||
取付け: スチールオイルパンの場合、ドレンボルトのシールリングを交換します。 | |||
オイル・パン・ドレン・プラグ | |||
4.1 | クランプ (1) を取り外します。 | エンジン 651 モデル 205, 253 | |
フロントエグゾーストシステムを、触媒/パティキュレートフィルタに取り付けるクランプ | |||
4.2 | ターボチャージャと排気ガスインレットモジュールとの間のクランプを取り外します。 | エンジン 651 モデル 166.006 | |
エンジン 651 モデル 166.006排気ガス・インレット・モジュール・クランプをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
5 | エンジン作業用治具を取り付けます。 |
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エンジン 651 モデル 205, 253 | |||
6 | エンジンは、エンジンマウントが引っ張られない程度に持ち上げます。 | ||
7 | 左右エンジンマウント用ボルトをフロントアクスルキャリアから外し、さらにエンジンをリフトアップします。 |
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エンジン 651 モデル 166 | |||
エンジン 651 モデル 205 | |||
8 | オイルレベルの点検スイッチ (S43) のコネクタを外します。 | エンジン 651 モデル 166 (166.006 以外) | |
9 | オイルレベルの点検スイッチ (S43) の電気ケーブル (2) をオイルパン下部 (4) から外します。 | エンジン 651 モデル 166 (166.006 以外) | |
10 | ボルト (3) を外します。 | オイルパン下部をオイルパン上部に取り付けるボルト | |
11.1 | オイルパン下部 (4) を取り外します。 | エンジン 651 モデル 166.006 | |
取付け: シール (5) を交換します。シール (5) がスロット (6) に正しく取り付けられているか注意します。 | |||
11.2 | オイルパン下部 (4) を押し出して取り外します。 | エンジン 651 モデル 166 (166.006 以外) | |
押出しはメートルネジ (7) M6x50 mmまたはそれ以上の長さのボルトを使用して行います。オイルパン下部 (4) を押し出す際は、オイルパン下部 (4) がオイルパン上部から外れるまで、ボルト (7) をオイルパン下部 (4) のナットにねじ込みます。 | |||
取付け: オイルパン下部 (4) の接合面にシーリングコンパウンドを塗布します。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
| 清掃 | ||
12.1 | オイルパン上部およびオイルパン下部 (4) の接合面を清掃します。 | エンジン 651 モデル 166 (166.006 以外) | |
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
12.2 | オイルパン上部およびオイルパン下部 (4) の接合面を毛羽立たない布で清掃します。 | エンジン 651 モデル 166.006 | |
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
14 | エンジンのオイルレベルを点検します。 | ||
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジンテスト走行を行い、オイルパン下部 (4) の部分でエンジンの気密性を点検します。 |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah1800p010401a エンジン・オイルおよびフィルタ交換に関する注意事項
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0060p0100cw 車両をリフト上に固定
- ar0060p0100gz 車両をリフト上に固定
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar2210p1260gqa エンジン·マウントおよび / またはフロント·エンジン·サポートの脱着
- ar2210p1260lwb エンジン·マウントおよび/またはフロント·エンジン·サポートの脱着
- ar2210p4330rf フロント·エンジン·マウントの脱着
- ar3310p0105ew エンジンリフティングツールの脱着
- ar3310p0105lwd エンジンリフティングツールの脱着
- ar6120p1105lw エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6130p1001gq アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険