P01.45-2006-09
図は、エンジン112 |
1 | ファン | 5 | エンジンマウントボルト | 9 | 共鳴パイプ | ||
2 | ファンシュラウド | 6 | スタビライザ | 10 | 共鳴体 | ||
3 | オイルパン下部 | 7 | オイルパン上部 | B40 | オイルセンサ(オイルレベル/温度/質) | ||
4 | オイルパイプ | 8 | エンジンマウント |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | エンジン 112 モデル 202, 208 トランスミッション 722.6 搭載 | ||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | エンジンオイルを排出し、適切な容器で受けます。 | オイル・パンに取り付けるオイル・ドレン・ボルト | |
エンジン・オイル | |||
4.1 | エンジンカバーをシリンダヘッドカバーから垂直に上方へ 引き抜きいて、取り外します。 | エンジン 113 モデル 208.370/374/470 | |
4.2 | エアフィルタをシリンダヘッドカバーから垂直に上方へ引き抜き、取り外します。 | エンジン 112 モデル 202, 208 | |
5 | ファン (1) のコネクタをロック解除し、外します。 | 電動ファン (1) 装備車の場合 | |
6 | ファン (1) を取り外します。 | エンジン 112 モデル 202 | |
7 | ファンシュラウド (2) を取り外します。 | ||
8 | コネクタをエアマスセンサ (B2/5) から外します。 | ||
9 | 共鳴パイプ (9) を共鳴体 (10) とともに取り外します。 |
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共鳴パイプ (9) はインテークマニホールドの後ろにプラスチックシャックルで固定されています。 | |||
10 | エアインテークパイプ付エアマスセンサ (B2/5) を取り外します。 |
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11 | スタビライザ (6) を取り外します。 | ||
12 | オートマチックトランスミッションオイルラインのホルダをオイルパン上部 (7) およびオイルパン下部 (3) から取り外します。 | M6 | |
13 | プラスラインのホルダをオイルパン上部 (7) から取り外します。 | M6 | |
14 | 左ラムダセンサ(触媒コンバータの前および後)のコネクタをロック解除して、外します。 | モデル208.370/374/470 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
15 | 左触媒コンバータを取り外します。 | エンジン 113 モデル 208.370/374/470 | |
取付け: シールリングを交換します。 | |||
布やすりを使用して、接続箇所の燃焼残留物や腐食残留物を清掃します。ナットを交換します。 | |||
エグゾースト・マニホールドあるいはフロント・エグゾースト・パイプのフランジ接続 | |||
16 | 電気ケーブルをオイルセンサ(オイルレベル/温度/質)(B40) からロック解除して外します。 | ||
17 | 左右オートマチックトランスミッションオイルラインをトランスミッションハウジングから取り外し、オートマチックトランスミッションオイルラインを脇に置き、トランスミッションオイルを適切な容器に受けます。 | 取り付け: シールを交換します。 | |
エンジン 112 モデル 202, 208 トランスミッション 722.6 搭載 | |||
18 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
19 | 左エンジンサポートからフロントアクスルキャリアへのアースラインを取り外します。 | M6×1 | |
20 | ボルトを外して、オイルパイプ (4) をオイルレベルゲージから取り外します。 | 取り付け: シールリングおよびケーブルストラップを交換します。 | |
シリンダ・ヘッド・カバーのボルト | |||
21 | オイルパン下部 (3) を取り外します。 | ||
22 | エンジンマウントボルト (5) をフロントアクスルキャリアのフロントのエンジンマウント (8) から外します。 | エンジン 112.910 モデル 202.026/086 | |
23 | エンジンサポーティングボウを取り付けます。 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
24 | エンジンを持ち上げます。 | | |
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25 | オイルパン上部 (7) を取り外します。 | オイル·パンのボルト配置図 | |
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | Motor 113.943/944/984 | ||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | Motor 112 | ||
オイルパン上部 (7) を進行方向から前方に外し、必要に応じてクランクシャフトをエンジン回転方向に少し回します。 | |||
取付け: オイルパン上部 (7) のシーリングコンパウンド塗布に注意します。 | |||
取付け: | |||
オイル・パンをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
26 | オイルパン上部 (7) およびクランクケースの接合面を清掃します。 | | |
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
27 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
28 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
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29 | オートマチックトランスミッションのオイルレベルを検し、必要に応じて修正します。 |
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30 | 故障メモリを読み出し、必要に応じて消去します。 | ||
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取付作業またはテスト作業中のエラーが保存されている場合、 | |||
↓ | |||
作業終了後に故障メモリから消去してください。ダイアグノシスマニュアルバンド2、レジスタ0:テストツールの接続および使用 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
31 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
32 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
33 | リフトで車両をリフトダウンします。 |
オイル・パン |
番号 | 名称 | エンジン 112.910/ 911/912/913/914/ 915/917/920/921/ 922/923/940/941/ 942/943/944/945/ 946/947/949/951/ 954/955/960/961/ 970/972/973/976 | エンジン 113.940/ 941/942/943/944/ 960/961/962/963/ 965/967/968/969/ 980/981/982/984/ 986/992/995 | ||
BA01.45-P-1001-01B | オイル・パンをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | M6 | Nm | 9 | 9 |
M8 | Nm | 20 | 20 |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0145p000101c オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah0145p000101cd オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah2719p000101nkb
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1848u エンジン・オイル・レベルの点検の総合一覧表
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar0145p750006f オイル·パンのボルト配置図
- ar0145p7555va
- ar0145p7555va オイル·パン下部の脱着
- ar0707p1454a ホットフィルム·エア·マス·センサをエア·インテ一ク·パイプとともに脱着する
- ar0707p1454ag ホットフィルム·エア·マス·センサをエア·インテ一ク·パイプとともに脱着
- ar2040p5660c ビスカス·カップリングの脱着
- ar2700p0100ac オートマチックトランスミッションの オイルレベルの点検、必要に応じて修正
- ar3220p0300c フロント·スタビライザの脱着
- ar3310p010001av エンジン·サポ一トを取り付け、エンジンを持ち上げる
- ar4910p5531av 触媒またはフロント·エグゾースト·システムの脱着
- ar6120p1105ab エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �