P01.45-2005-09
1 | ファン | 5 | エンジンマウントボルト | 9 | 共鳴パイプ | ||
2 | ファンシュラウド | 6 | ステアリングカップリングのボルト | 10 | 共鳴体 | ||
3 | オイルパン下部 | 7 | オイルパン上部 | B40 | オイルセンサ(オイルレベル/温度/質) | ||
4 | オイルパイプ | 8 | エンジンマウント |
15 | フロントアクスルキャリアのボルト |
16 | フロントアクスルキャリア |
17 | ホルダ |
18 | オイルライン |
P33.25-2001-11
警告 | テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。 | 承認されているベルト・テンショナのみを使用し、必要に応じて危険領域をさらにシールドします。スペシャル・ツールの損傷の有無、および機能を点検します(目視点検)。保護手袋を着用します。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | エンジン 112 モデル 210.06/26/66 トランスミッション 722.6 搭載 | ||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフトでリフトアップし、固定します。 | ||
2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | エンジンオイルを排出し、適切なレシーバを使用して受けます。 | オイル・パンに取り付けるオイル・ドレン・ボルト | |
エンジン・オイル | |||
4.1 | エンジンカバーをシリンダヘッドカバーから垂直に上方へ引き抜き、取り外します。 | エンジン 112 モデル 210.06/26/66 | |
4.2 | エアフィルタをシリンダヘッドカバーから垂直に上方へ引き抜き、取り外します。 | エンジン 113 モデル 210.074/274 | |
エアフィルタはエンジンカバーに内蔵されています。 | |||
5 | ファン (1) のコネクタをロック解除し、外します。 | 電動ファン (1) 装備車の場合 | |
6 | ファン (1) を取り外します。 | ||
7 | ファンシュラウド (2) を取り外します。 | ||
8 | コネクタをホットフィルムエアマスセンサ (B2/5) から外し、共鳴パイプ (9) をシリンダヘッドカバーから取り外します。 | ||
9 | 共鳴パイプ (9) を共鳴体 (10) とともに取り外します。 |
| |
| |||
共鳴パイプ (9) はインテークマニホールドの後ろにプラスチックシャックルで固定されています。 | |||
10 | エアインテークパイプ付エアマスセンサ (B2/5) を取り外します。 |
| |
11 | オートマチックトランスミッションオイルラインのホルダをオイルパン下部 (3) およびオイルパン上部 (7) から取り外します。 | エンジン 112 モデル 210.06/26/66 トランスミッション 722.6 搭載 | |
M6 | |||
12 | オイルパン下部 (3) を取り外します。 | ||
13 | コネクタをオイルセンサ(オイルレベル、温度および品質)(B40) からロック解除して外します。 | ||
14 | シリンダヘッドカバーからボルトを外し、オイルパイプ (4) をオイルレベルゲージから取り外します。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
シリンダ・ヘッド・カバーのボルト | |||
15 | 左右オートマチックトランスミッションオイルラインをトランスミッションハウジングから取り外し、オートマチックトランスミッションオイルラインを脇に置き、オイルを適切な容器に受けます。 | エンジン 112 モデル 210.06/26/66 トランスミッション 722.6 搭載 | |
取付け: シールリングを交換します。 | |||
オイルラインをトルクコンバータトランスミッションハウジングに取り付ける中空ボルトまたはユニオンナット | |||
16 | 接続口を適切なストッププラグで塞ぎます。 | エンジン 112 モデル 210.06/26/66 トランスミッション 722.6 搭載 | |
プラグ·セット | |||
17 | エンジンマウントボルト (5) をフロントアクスルキャリア (16) のフロントのエンジンマウント (8) から外します。 | エンジン 113.940 モデル 210.070/270 | |
18 | エンジンサポーティングボウを取り付けます。 | ||
エンジン·サポ一ト補助 (2_個) | |||
エンジン·サポ一ト | |||
19 | エンジンをエンジンサポーティングボウを使って持ち上げます。 | | |
| |||
エンジン·サポ一ト補助 (2_個) | |||
エンジン·サポ一ト | |||
20 | フロントアクスルキャリア (16) をピットホイストまたはジャッキで支持します。 | ||
取付け用アタッチメント | |||
21 | ステアリングカップリングボルト (6) を外します。 | ||
取付け: ボルトおよびナットを交換します。 | |||
ステアリング・カップリングのボルト | |||
22 | フロントアクスルスプリングにテンションをかけます。 | ||
テンション·ツール | |||
テンション·プレート | |||
テンション·ツール | |||
テンション·ツール | |||
23 | オイルライン (18) のホルダ (17) を、フロントアクスルキャリア (16) から取り外します。 | M6 | |
24 | フロントアクスルキャリアボルト (15) をフロントアクスルキャリア (16) から外します。 | フロント・アクスル・キャリアをボディ・フロント・エンドに取り付けるボルト | |
25 | フロントアクスルキャリア (16) を下降させます。 | 取付け: | |
26 | オイルパン上部 (7) を取り外します。 | オイル·パンのボルト配置図 | |
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | Motor 113.940/980 | ||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | Motor 112 | ||
オイルパン上部 (7) を進行方向から前方に外し、必要に応じてクランクシャフトをエンジン回転方向に少し回します。 | |||
取付け: | |||
取付け: シーリング剤を塗布し、シーリング剤のオイルパン上部 (7) への塗布状態を確認します。 | |||
オイル・パンをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
27 | オイルパン上部 (7) およびクランクケースの接合面を清掃します。 | | |
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
28 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
29 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
| |||
30 | オートマチックトランスミッションのオイルレベルを検し、必要に応じて修正します。 |
| |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
31 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
32 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
33 | 車両をロック解除し、リフトで下降させます。 | ||
34 | 故障メモリを読み出し、必要に応じて消去します。 | ||
| |||
取付作業またはテスト作業中のエラーが保存されている場合、 | |||
↓ | |||
作業終了後に故障メモリから消去してください。ダイアグノシスマニュアルバンド2、レジスタ0:テストツールの接続および使用 | |||
35 | サスペンションを測定し、必要に応じて調整します。 |
オイル・パン |
番号 | 名称 | エンジン 112.910/ 911/912/913/914/ 915/917/920/921/ 922/923/940/941/ 942/943/944/945/ 946/947/949/951/ 954/955/960/961/ 970/972/973/976 | エンジン 113.940/ 941/942/943/944/ 960/961/962/963/ 965/967/968/969/ 980/981/982/984/ 986/992/995 | ||
BA01.45-P-1001-01B | オイル・パンをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | M6 | Nm | 9 | 9 |
M8 | Nm | 20 | 20 |
203 589 01 31 00
テンション·ツール
202 589 01 31 00
テンション·ツール
210 589 00 61 00
エンジン·サポ一ト補助 (2_個)
112 589 00 25 00
プレス·ガン
129 589 00 91 00
プラグ·セット
202 589 13 63 00
テンション·プレート
210 589 01 62 00
取付け用アタッチメント
202 589 02 31 00
テンション·ツール
140 589 01 61 00
エンジン·サポ一ト
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0145p000101c オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah0145p000101cd オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah2719p000101nkb
- ap1800p1848u エンジン・オイル・レベルの点検の総合一覧表
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar0110p750003b エンジンをリフト·アップします。
- ar0145p750006f オイル·パンのボルト配置図
- ar0145p7555va
- ar0145p7555va オイル·パン下部の脱着
- ar0707p1454a ホットフィルム·エア·マス·センサをエア·インテ一ク·パイプとともに脱着する
- ar0707p1454ag ホットフィルム·エア·マス·センサをエア·インテ一ク·パイプとともに脱着
- ar2040p5660c ビスカス·カップリングの脱着
- ar2700p0100ac オートマチックトランスミッションの オイルレベルの点検、必要に応じて修正
- ar3220p020001a フロントまたはリヤ·スプリングにテンションをかけ、テンションを取りのぞく
- ar3310p010003b フロント·アクスル·キャリアをピットまたはリフトでサポ一ト
- ar4020p0322d フロント·アクスルのキャンバおよびキャスタの点検および調整
- ar4620p060001a ラック·アンド·ピニオン·ステアリングをセンタ·ポジションに回し、ステアリング·カップリングを取り付ける
- ar6120p1105ab エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000101a テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険