AR01.40-W-9211A | ピストン摺動面のフレックス·ホーン | 19.9.06 |
エンジン 904.904 モデル 670
エンジン 904.908 /914 /923 /936 モデル 668, 670
エンジン 904.9 モデル 374, 375, 673, 674, 676, 958, 970, 972, 975, 976
エンジン 906.9 モデル 374, 958, 970, 972, 974, 975, 976
エンジン 906.9 モデル 374, 375, 950, 952, 953, 954, 958
エンジン 906.9 モデル 957 ausser CODE (MS8) 天然ガス仕様エンジン
W01.40-0001-06
図はエンジン 904.9
1 シリンダ·ブロック
2 ホーン·ブラシ
3 ハンド·ドリル
| 取外し | ||
1 | ピストンを加工するシリンダ·ボアから取り外します。 | ||
編集 | |||
2 | シリンダ·ボアを測定します。 | ||
3 | シリンダ·ブロック (1) の開口部および穴をマスキングして汚れから保護します。 | ||
4 | スポンジ材ピースを、シリンダ·ボアを通してクランクシャフト上およびベアリング上に取り付けます。 | 研磨剤の残滓から保護するため。ウエスはこの研磨剤残滓および潤滑剤を十分に吸収しないため、使用しないこと。 | |
5 | カバーをシリンダ·ブロック (1) に取り付けます。 | 周辺および衣服を保護するため。 | |
6 | ホーン·ブラシ (2) をハンド·ドリル (3) の中にはめ込み、ホーン·ブラシ (2) にホーニング·オイルを塗布します。 | さらさらしたエンジン·オイル、灯油またはディーゼル燃料を使用することもできます。 | |
7 | ホーン·ブラシ (2) を加工するシリンダ·ボアの中に差し込み、ハンド·ドリル (3) を固定してスイッチ·オンし、シリンダ·ボアの中でホーン·ブラシ (2) を上下にむらなく動かします。 | 約 200 rpm の作業回転数を超えないこと。ホーン·ブラシ (2) が折れる危険があります。 | |
ホーン·ブラシ (2) が上または下に約 1/4 突出している場合は、方向を変えます。加工時間は約 1 ∼ 2 分です。 | |||
8 | ハンド·ドリル (3) をオフにし、ホーン·ブラシ (2) をシリンダ·ボアから取り出します。 | ||
9 | シリンダ·ボアを清掃し、表面構造を点検します。 | 研磨状態は約 45°、外観は無光沢となるようにしてください。表面に光沢がある場合は加工を繰り返します。 | |
10 | カバーを取り外します | ||
11 | シリンダ·ブロック (1) からマスキング、およびクランクシャフト上のスポンジ材ピースを取り除きます。 | ||
12 | シリンダ·ボアをクリーニング·フルードで清掃し、エンジン·オイルを少量塗布します。 | ||
| 取付け | ||
13 | ピストンを取り付けます。 |
参照文書
- ar0140w9202a シリンダ·ボアの測定
- ar0310w7021a ピストンの脱着