ar0140w0002a

コア·ホール·カバーまたはコア·ホール·スクリュウ·プラグの漏れ点検

種別 ar · トピック 01.40 · バージョン 0105 · 2010-01-28

適用: エンジン 541.9 モデル 950、952、953、954 エンジン 542.9 モデル 950、952、954'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.40 シリンダ・ブロック、タイミング・ケース・カバー、エンド・カバー — シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 953 · シリーズ 954

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.31 クランクケース/オイルセパレータ/エア抜き — シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 953 · シリーズ 954

エンジン/トランスミッションにも適用: 541 9**, 542 9**

AR01.40-W-0002A

コア·ホール·カバーまたはコア·ホール·スクリュウ·プラグの漏れ点検

18.12.09

エンジン 541.9 モデル 950、952、953、954

エンジン 542.9 モデル 950、952、954

コア·ホール·カバーまたはコア·ホール·スクリュウ·プラグの漏れ点検

W01.10-1006-05

1 スクリュウ·プラグ (M60 X 2)

2 シール·リング

3 コア·ホール·カバー

点検

1

タイミング·ケース·カバーを取り外します。

AR01.40-W-8000A

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

2

エクスパンション·タンクのシール·キャップを開けます。

3

アダプタおよびテスタをエクスパンション·タンクに取り付けます。

*001589832100

*655589006300

4

テスタの冷却システムにプレッシャ·エアを吹きかけます。

点検圧力約 1.2 bar

5.1

シリンダ·ブロックの後ろ側のスクリュウ·プラグ (1) の漏れを点検します。

エンジン 541 (エンジン·ナンバ 062557 以前) およびエンジン 542 (エンジン·ナンバ 065339 以前)

漏れがある場合はスクリュウ·プラグが確実に取り付けられているか点検し、必要に応じてシーリング·リング (2) を交換してスクリュウ·プラグを締め付けます。そのためには ↓

*BA01.40-N-1008-01D

カムシャフトを取り外します。

AR05.20-W-6292B

5.2

シリンダ·ブロックのコア·ホール·カバー (3) の漏れを点検します。

エンジン 541 (エンジン·ナンバ 062558 以降) およびエンジン 542 (エンジン·ナンバ 065340 以降)

漏れがある場合 ↓

シリンダ·ブロックのコア·ホール·カバーを交換します。

AR01.40-W-8499B

6

アダプタおよびテスタをエクスパンション·タンクから取り外します。

圧力を逃がします。

7

シール·キャップをエクスパンション·タンクに取り付けます。

8

タイミング·ケース·カバーを取り付けます。

AR01.40-W-8000A

9

クーラント·レベルを点検します。

AP20.00-W-2010A

シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー

番号

名称

エンジン
541.9、542.9

BA01.40-N-1008-01D

シリンダ·ブロック·クーラント·ラインのロック·ボルト

M60×2

Nm

400

コア·ホール·カバーまたはコア·ホール·スクリュウ·プラグの漏れ点検
コア·ホール·カバーまたはコア·ホール·スクリュウ·プラグの漏れ点検
コア·ホール·カバーまたはコア·ホール·スクリュウ·プラグの漏れ点検

407 589 00 63 00

アダプタ

回転ツール

テスタ

001 589 83 21 00

655 589 00 63 00

参照文書