図は、エンジンとトランスミッション725.0を取り外した状態 |
1 | エンドカバー |
2 | ホルダ |
2.1 | ボルト |
2.2 | ボルト |
3 | ホルダ |
3.1 | ボルト |
3.2 | ボルト |
4 | クーラントライン |
5 | クーラントライン |
5.1 | ボルト |
6 | クーラントライン |
6.1 | ボルト |
S01.40-A003-75
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ベルトプーリ/バイブレーションダンパを取り外します。 | ||
2 | 冷媒コンプレッサを取り外し、ラインを接続したまま脇に置きます。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)または セミオート式制御エアコン(コードHH9)装備 | |
3 | ボルト (2.1) を取り外します 。 | レゾナンスチャンバ/エンジンカバーホルダをクランクケースに取り付けるボルト | |
4 | ボルト (2.2) を取り外します 。 | レゾナンスチャンバ/エンジンカバーホルダをオイルパンに取り付けるボルト | |
5 | ホルダ (2) を取り外します。 | ||
6 | ボルト (5.1) を外して、クーラントライン (5) をクーラントライン (6) から外します。 | ||
7 | ボルト (6.1) を取り外します 。 | ボルト (6.1) は、ネジロックでクーラントライン (6) に固定されています。 | |
8 | ボルト (3.1) を外します。 | レゾナンスチャンバ/エンジンカバーホルダをクランクケースに取り付けるボルト | |
9 | ボルト (3.2) を取り外します 。 | レゾナンスチャンバ/エンジンカバーホルダをオイルパンに取り付けるボルト | |
10 | クーラントライン (4) をクランクケースから外します。 | エンジン 654.9 モデル 447 トランスミッション 725.0 搭載 | |
オートマチックトランスミッション熱交換器クーラントラインをクランクケースに取り付けるボルト | |||
11 | ボルト (6.1) できる限り引き出して、ホルダ (3) を取り外します。 | | |
仕様によっては、ホルダ (3) が表示と異なります。 | |||
12 | ラジアルシャフトシールリング付エンドカバー (1) を取り外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
クランクケースに取り付けるフロントエンドカバー | |||
ラバー部品 MB グリース 2.5 kg、DBL 6867.00 | |||
脱着用ツール | |||
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
14 | エンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 |
654 589 00 43 00
脱着用ツール
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800s0101eg エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0140s892203ea ラジアルシャフトシールリング付フロントカバーの脱着
- ar0330s1600ea ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパの脱着
- ar8355s5310ea 冷媒コンプレッサの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険