S83.55-A006-78
図はリヤ・セミ・オートマチック・エアコン、テンプマチック (コード HZ7) 装備 |
1 | エアコン・コンプレッサ | 4 | ボルト | 7 | ボルト | ||
2 | コネクタ | 5 | 冷媒ライン | 8 | エンジンサポート | ||
3 | 冷媒ライン | 6 | ボルト |
図はエンジンマウントを取り外した状態 |
1 | エアコン・コンプレッサ |
3 | 冷媒ライン |
4 | ボルト |
5 | 冷媒ライン |
6 | ボルト |
8 | エンジンサポート |
9 | ボルト |
S83.55-A007-76
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
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モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)非装備 | |||
2 | オルタネータを取り外します。 | ||
3 | Vベルトをエアコンコンプレッサ (1) のベルトプーリから取り外します。 | ||
4 | コネクタ (2) を外します。 | ||
5 | ボルト (4、6) を外します。 | 冷媒ラインを冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |
6 | 冷媒ライン (3、5) をエアコンコンプレッサ (1) から取り外します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シーリングリングを交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 | |||
7 | 冷媒ライン (3、5) およびエアコンコンプレッサ (1) の開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
8 | 左エンジンサポート (8) のボルト (7) を約10 mm外します。 | エンジンマウントをエンジンサポートに取り付けるボルト | |
9 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
10 | エンジンを左エンジンサポート (8) から汎用ユニットリフトで下から約10 mm持ち上げます。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
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取付け: エンジンを汎用ユニットリフトで再び下降させ、汎用ユニットリフトを脇にずらします。 | |||
11 | ボルト (9) をエアコンコンプレッサ (1) から外します。 | 冷媒コンプレッサをオイルフィルタハウジング/ユニットキャリアに取り付けるボルト | |
12 | エンジンを汎用ユニットリフトで再び下降させ、汎用ユニットリフトを脇にずらします。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
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取付け: エンジンを左エンジンサポート (8) から汎用ユニットリフトで下から約10 mm持ち上げます。 | |||
13 | 車両をリフト・ダウンします。 | ||
14 | エアコンコンプレッサ (1) をエンジンルームから上方へ外します。 | ||
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | エアコンコンプレッサ (1) の慣らし運転を実行します。 | エアコン・コンプレッサ (1) を交換した場合。 | |
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メニュー項目:コントロール・ユニット適合。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンのテスト作動を行い、エアコンコンプレッサ (1) の機能を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar1540s5032ea オルタネータ脱着
- ar6120s1105e エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120s1105e
- ar8330s1760e エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ef エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント